アタッカーのオーバー入賞狙い
[うしおととら]
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【下アタッカー性能】

・賞球数…12個
・カウント数…9カウント
・センサー感知…やや遅め


原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) (C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

下アタッカーは大当たり時に開放。道中にはスルー兼用の入賞口と、その上下に2ヶ所のこぼし(上はほぼこぼれない)が存在するが、スルー兼用の入賞口は1個賞球のため、いくら入賞しても大当たり出玉の上乗せにはならない。

道中のこぼしは純粋なロスとなるが、打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できる性能なので、大当たり出玉が極端に少ないわけではない。


【止め打ち手順(下アタッカー)】

●手順1
アタッカーに6個入賞するまで打ち出す

●手順2
玉がスルー兼用入賞口&こぼしに入らずアタッカーに向かったら打ち出しを停止


原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) (C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

右ゲージには2つのルートが存在する。右ルートはVアタッカーに向かい、左ルートは下アタッカーに直行するが、ハンドル全開で右打ちした場合は必ず右ルートに行くため普段はあまり気にする必要はない。ただし弱めに打つと玉が左ルートに流れる可能性が高くなる。そして左右のルートで下アタッカーに到達するまでの時間が大きく異なるため、強弱の打ち分けでオーバー入賞を狙うことが非常に困難になっている。

シビアに調整すれば天井で玉の勢いを弱めつつ右ルートに流すことも可能ではあるが、右ルートはスルー兼用入賞口やこぼしがオーバー入賞の邪魔になりやすいので、止め打ちが成功しても右ルートの玉が下アタッカーに到達する確率は高くない。そのため無理にオーバー入賞は狙わず、ラウンド間の止め打ちのみ実践するのが無難。

ただオーバー入賞率は高いので、余分に打ち出した玉が全てスルー兼用入賞口&こぼしに入って下アタッカーに到達しない状況は避けたい。多少の無駄玉を覚悟してでも、玉数には余裕を持って打ち出そう。



【Vアタッカー性能】

・賞球数…3個
・カウント数…10カウント
・センサー感知…不明


原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) (C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

盤面の右上に配置されたVアタッカーは小当たり時に開放。ショート開放9回で終了するので、それまでに最低でも1個は入賞させてVを獲得する必要がある。ただし1開放目はアタッカーに入賞してもVに入賞しない構造なので、正確には2開放目以降の入賞が必須。

1回あたりの開放時間は短いが、スライド板の上で玉が減速する形状なので普通に打っていれば入賞しないということはないだろう。


【止め打ち手順(Vアタッカー)】

●手順1
1回目の開放は見送る

●手順2
2回目が開放したら1個打つ(3開放目狙い)

●手順3
3~8回目の開放も同様に「開放したら1個打つ」を繰り返す(4~9開放目狙い)


開放したら1個打つ、という簡単な単発打ちで、打ち出した玉を全て入賞させることが可能。ただし1回目と2回目のインターバルのみ極端に長く、タイミングを取りづらいので2回目の開放から止め打ちを実践するようにしよう。

アタッカーの賞球が3個なので大きな玉増えは期待できないが、狙う機会は多いのでしっかりと積み重ねていこう。