電サポ中の止め打ち
[うしおととら]
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【電チュー性能】

・賞球数…2個
・開放パターン…1種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…1カウント


原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) (C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

盤面奥から出現する黒いスライド板が橋となって、その先にあるポケットへの入賞をサポートするタイプ。出現パターンは1回のみとシンプルで、出現時間は長い。ただ、検証では1個入賞するとすぐにスライド板が格納されていたため、カウント数の上限は1個だと思われる。

道中にはスルー兼用の入賞口が1ヶ所、その上下にこぼしが2ヶ所存在。ただしスルー兼用入賞口は1個賞球のため、いくら入賞しても玉が増えることはない。


【止め打ち手順】

●手順1
まずは打ちっぱなしで消化

●手順2
電チュー保留(1個)が満タンになったら打ち出しを停止

●手順3
変動がハズれて保留が減ったら手順1に戻る

電チューの賞球が2個なので止め打ちで玉が増やせる印象だが、「カウント数の上限が1個」「道中にスルー兼用入賞口やこぼしがある」「スルー兼用入賞口にも入賞させる必要がある」などの理由により、止め打ちで玉を増やすことは難しい。2個打ちで1個が電チュー、もう1個がスルー兼用入賞口に入れば玉を増やせるが、これを確実に決めることは現実的には不可能だろう。

本機の電チュー保留は1個。この保留による1変動で連チャンか否かの抽選を行なうため、電サポ中は常に保留を満タンにしておく必要がある。下手に止め打ちして、保留がないまま大当たりを引いてしまうと連チャンの可能性を失ってしまうので、常に保留満タンの状態を維持するように心掛けよう。


原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) (C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

写真の2つの玉が電チュー保留で、左が変動中、右が変動待ちの保留となる。大当たり時に右の保留が表示されていれば大当たり終了後に連チャン抽選を受けることができる。