システム解説
[うしおととら]
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●通常時


原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) (C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

通常時はまず小当たり「最終決戦チャレンジ」を目指そう。小当たり非経由の大当たり(1/319.6)も存在するが、時短に突入する10R大当たりの振り分けが4%(残りの96%は時短非突入の2R)なので当選しても恩恵は小さい。

基本的に液晶の予告&リーチは小当たりを煽る演出で、成功=最終決戦チャレンジ発展となる。


●最終決戦チャレンジ


原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) (C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

通常時に小当たりを引くと最終決戦チャレンジに発展。液晶のガイドに従い、まずは右打ちで役モノに玉を入よう。

液晶下部(右打ち指示の残りゲージ)に「準備完了」という文字が表示されたら打ち出しを止めてOKだ。


●通常時の大当たり


原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) (C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

小当たり経由のV入賞大当たりは「うしおととらBONUS」と「REGURAR BONUS」の2種類(どちらも10R)で、うしおととらBONUSなら時短突入、REGURAR BONUSなら電サポが付くことなく通常時に戻る。



原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) (C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

小当たり非経由の大当たり時は「うしとらチャンス」に突入。2R以内に演出が成功すれば3R目からうしおととらボーナス(10R)となり、終了後に時短に突入する。

演出失敗時は2R消化で終了となり、その後は通常時に戻る。


●時短


原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) (C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

初当たりor1回転連のチャンスゾーン「うしとらZONE極」成功で当選するうしおととらボーナス後は99回転の時短に突入する。

ここでは1/1.96という超高確率で大当たりするため、時短=連チャンが約束されたモードと捉えて問題ない。普通に右打ちしていれば間違いなく時短を抜ける前に大当たりするぞ。

気をつけたいのは大当たり後の連チャンゾーン「うしとらZONE極」で使用するための電チュー保留をきっちり溜めておくこと。液晶右下に表示される玉で電チュー保留の状況がわかるのだが、玉が空ではなくトラ模様になっていれば残り電チュー保留アリだ。


●うしとらZONE極


原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) (C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

時短中の大当たり後に突入する「うしとらZONE極」は、残り電チュー保留1個で1/1.96の小当たりを引くことができれば大当たり。つまり1回転のSTに近いゲーム性となっており、大当たり期待度は51%だ。

ここで大当たりを引くことができれば再び時短に突入するため、うしとらZONE極成功=以降2回の大当たり(どちらも15R)獲得となる。