アタッカーのオーバー入賞狙い
[FEVER KODA KUMI V SPECIAL LIVE BIGorSMALL]
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アタッカーのオーバー入賞狙い
・賞球数…14個
・カウント数…8カウント
・センサー感知…やや遅め

(C)avex managament inc. (C)avex music creative inc.
道中のこぼしは存在しない。ただ、まれに筒状部分から出てきた玉が電チューの直前で左に跳ねることがあるので、ムダ玉がゼロというわけではない。しかし、これは打ち方で防げるものではなく、また発生頻度が低いので、あまり気にする必要はないだろう。
スライド板の上には玉の勢いを弱める突起が存在。スライド板が短いのでラウンド間のムダ玉を完全に防ぐには至らないが、打ちっぱなしでもラウンド間のムダ玉は1Rで約1個と一般的な台よりは少なくなっている。
センサーの感知が遅いので、打ちっぱなしでもオーバー入賞が頻繁に発生する。「道中でのこぼしがほぼなく、ラウンド中のムダ玉が少なく、オーバー入賞が頻発する」という非常に優秀な性能となっている。
【止め打ち手順】
●手順1
アタッカーに7個入賞したら打ち出しを停止(1個目入賞を目安に打ち出しを停止)
●手順2
8個目を弱めに打ち出し、9個目を強めに打ち出す

(C)avex managament inc. (C)avex music creative inc.
天井部分に段差があるため弱め打ちは難しい。ただ、センサーの感知が遅いので、玉が段差の頂点にギリギリ触れるか触れないかくらいに調整するだけでもオーバー入賞率をアップさせることができる。オーバー入賞を狙った玉がおまけ入賞口に入って失敗することもあるが、それで損をすることはないので積極的に狙っていこう。
また、打ちっぱなしでも頻繁にオーバー入賞するので、ラウンド間のみの止め打ちを実践する場合も8個きっちりではなく、1個多めに打ち出した方が良いだろう。
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