電サポ中の止め打ち
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…3種類?
・小デジ変動秒数…3種類?
・カウント数…3カウント?



(C)avex managament inc. (C)avex music creative inc.

盤面右上で玉のルートが振り分けられるが、電チューに向かわない玉はおまけ入賞口へと向かって高確率で入賞するので、道中のこぼしはほぼない。

開放パターンと小デジタルの変動秒数ともに複数のパターンが存在するやや複雑な性能。また、2回開放の電チューが1回で終了するケースを何度か確認しているので、カウント数の上限が設けられている可能性が高い。



【ランプ】


(C)avex managament inc. (C)avex music creative inc.

●2回開放A(ロング→ロング)
左から2、3番目が点灯
左から2、3、4番目が点灯
左から4番目が点灯

●2回開放B(ロング→ショート)
左から1番目が点灯
左から3番目が点灯

●2回開放C(ショート→ロング)
左から2番目が点灯
左から3、4番目が点灯

●ハズレ
左から1、4番目が点灯


ランプの点灯パターンは他にも存在すると思われるが、過去のSANKYO系マシンの傾向から、開放パターンは上記の3パターンと予想される。開放時間は総じて短く、ロング開放で2個、ショート開放で玉が1個入る程度の長さ。



【止め打ち手順】
下記する要因により止め打ち攻略はほぼ不可能と言えそうだ。


●小デジタル変動秒数が複数ある

小デジタルが停止したあとに1回目が開放するので、1回目を狙う場合は当然ながら小デジタルが停止する前に打ち出す必要がある(電チューが極端に近い機種は例外)。小デジタルの変動秒数が一定なら1回目が開くタイミングに合わせて打ち出すことが可能だが、本機はそれが一定ではないため、確実に1回目を狙うことができない。


●ランプで開放パターンの判別が困難

開放パターンは3パターンとそこまで複雑ではないが、ランプの点灯パターンは非常に複雑。上で紹介したパターン以外にも存在すると考えた場合、ランプを見て瞬時に開放パターンを判別することはかなり難しい。


●電チューまでの距離が長い

電チューの手前にはうねった筒状の道があるため、打ち出した玉が電チューに到達するまでの時間は一般的な台よりも長い。ランプを確認してから打ち出しを開始すると1回目の開放には当然ながら間に合わず、2回目にギリギリ間に合うかどうかといったところ。ランプを確認してから1個打ち、2回目のみを狙う打ち方も可能だが、これだとデジタルの消化に追いつかず、時間効率が大幅に低下してしまうのでオススメはできない。


●小デジタルの当選確率が低い

本機は電サポ中に小デジタルが頻繁にハズれる。もちろん当選確率のほうが高くなっているのだが、2連続でハズれることも珍しくなく、3連続以上ハズれることもある。電チュー開放狙った結果、小デジタルがハズれてタイミングがずらされる…なんてことが頻発するため止め打ちは難しい。


これらの要因により、止め打ち攻略はほぼ不可能だろう。2個打ちなどでアバウトに止め打ちすることもできなくはないが、大した効果は得られないと思うので、素直に打ちっぱなしで消化した方が良いだろう。