アタッカーのオーバー入賞狙い
[ぱちんこCR攻殻機動隊S.A.C.]
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アタッカーのオーバー入賞狙い
・賞球数…V(上)アタッカーは3個、下アタッカーは13個
・カウント数…Vアタッカーは10カウント、下アタッカーは9カウント
・センサー感知…Vアタッカーは不明、下アタッカーはやや遅め


(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会 (C)Sammy
V(上)アタッカーは小当たり獲得時に開放。開放パターンは7回2セット「ショート開放×7回→長めのインターバル→ショート開放×7回」で、途中で少し長めのインターバルを挟む。1回あたりの開放時間は短いが、スライド板の上には玉の勢いを弱める突起が付いているため、普通に打って入れば14回開放する前に10カウントに到達する。
下アタッカーは大当たり獲得時に開放。道中にこぼしがなく、打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できるため性能は優秀な部類に入る。ただ、ラウンド間のインターバルが長く、打ちっぱなしだと1Rで4~5個程度こぼれてしまうので注意が必要だ。
なお、ラウンド間でこぼれた玉はアタッカーの先にあるおまけ入賞口に入ることもあるが、この入賞口は賞球が1個しかないのでムダ玉の軽減効果は薄い。
【止め打ち手順】
●手順1
アタッカーに8個入賞したら打ち出しを停止(3個目入賞を目安に打ち出しを停止)
●手順2
9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打ち出す

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会 (C)Sammy
天井部分は右下がりの傾斜。さらに天井の手前には天井よりも高い位置にクギが存在するため、弱め打ちを狙うとすぐに玉が左に戻ってしまう。そのため止め打ちでオーバー入賞率をアップさせることは難しい。
ただ、ラウンド間のインターバルが長く、そこで発生するムダ玉を防ぐだけで獲得出玉が大きく変わってくるので、ラウンド間の打ち出しを止める簡易止め打ちは積極的に実践したい。なお、簡易止め打ちを行なう場合は9カウントちょうどではなく、1個余分に打ち出して偶発的なオーバー入賞に期待しよう。
【止め打ち手順・Vアタッカー狙い】

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会 (C)Sammy
●手順1
右打ち指示するキャラが登場し、「狙え」のセリフが聞こえたら打ち出しを開始
●手順2
5回目が開放したら打ち出しを停止
●手順3
最初のワンセット(7回開放)で入賞した個数をカウント
●手順4
次のワンセットは電チューが開いたら1個打つ
●手順5
入賞個数のトータルが10個になるように手順4を繰り返す(最初のワンセットで7個入賞した場合は3回)
これはオーバー入賞狙いではなく、小当たり獲得後のショート開放狙い。
止め打ちを実践することで1セット目と2セット目のインターバルで生じるムダ玉と、10カウント到達後に生じるムダ玉を防ぐことが可能。打ちっぱなしとの差は数個程度と小さいが、少しでも収支アップを目指すのであれば狙っていきたいところだ。
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