アタッカーのオーバー入賞狙い
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アタッカーのオーバー入賞狙い
・賞球数…どちらも15個
・カウント数…どちらも10カウント
・センサー感知…上アタッカーはやや早め、下アタッカーはやや遅め


(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YSD-338
上アタッカーは道中にクギがなく、道中で玉がこぼれない優秀なゲージ構成。ただしセンサーの感知が早いので、打ちっぱなしでオーバー入賞することはない。
下アタッカーは確変大当たり時のV獲得ラウンド(5R目)のみ開放。直前に1ヶ所こぼしがあるため上アタッカーと違ってムダ玉が発生しやすい。ただ、おまけ入賞口やオーバー入賞によってその玉減りがカバーされるので、獲得出玉は上アタッカーと大きく変わらないだろう。
【止め打ち手順(ランクアップボーナス以外)】
●手順1
アタッカーに9個入賞したら打ち出しを停止(上アタッカーは8個目、下アタッカーは6個目入賞を目安に打ち出しを停止)
●手順2
10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す

(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YSD-338
狙うべきは天井部分ではなく、手前にあるブロック部分(離れ小島のようなところ)。ここに玉が引っかかるように打てば勢いを大幅に弱めることが可能で、成功すればセンサー感知の早い上アタッカーでもオーバー入賞が期待できる。ただしストローク調整は極めてシビア。失敗すると玉が左に戻ってしまうので、失敗が多い場合は無理に狙わずラウンド間の止め打ちのみ実践するようにしたい。
下アタッカーはセンサー感知が遅いので、勢いを少し弱めるだけでOK。ただ、狙う機会が少なく、オーバー入賞を狙った玉がこぼしやおまけ入賞口に入ることが多いので、無理に狙う必要はないだろう。
【止め打ち手順(ランクアップボーナス時)】
●手順1
開放する直前に打ち出しを開始
●手順2
2個打ったら打ち出しを停止
ランクアップボーナスはアタッカーの開放パターンが特殊で、パカパカと開閉を繰り返す。まずはその特殊な開放パターンを把握しておこう。
[ランクアップボーナスの開放パターン]
上アタッカーが6回開放(1~3R目が各2回)
↓
(継続演出)
↓
上アタッカーが3回開放(4R目)
↓
下アタッカーがロング開放(5R目)
↓
上アタッカーが3回開放(6R目)
↓
(継続演出)
↓
上アタッカーが8回開放(7~8R目が各4回)
↓
(継続演出)
↓
上アタッカーが8回開放(9~10R目が各4回)
↓
(継続演出)
↓
上アタッカーが8回開放(11~12R目が各4回)
↓
(継続演出)
↓
上アタッカーが16回開放(13~16R目が各4回)
このように、V獲得ラウンドの5R目以外は開放回数が決まっており、10カウントに到達する前にラウンドが終了する(1Rあたりの入賞個数は2個が限度なので、4回開放する7R目以降でも8個が限度)。そのためアタッカー開放時は必ず玉を打ち出す必要があり、打ち出しタイミングが少し遅れて空振りが発生するとその分が損失となってしまう。止め打ちによってムダ玉を減らすことは可能だが、開放タイミングをしっかりと把握していない場合は止め打ちを実践することで逆に獲得で玉を減らしてしまう危険性があるので注意しよう。
また、継続演出発生時は打ちっぱなし厳禁。ここで打ち続けるとかなりの玉がムダ玉になってしまうので、止め打ちを実践しない場合でもここだけは止めてムダ玉を防ごう。
(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YSD-338
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