電サポ中の止め打ち
[花の慶次X~雲のかなたに~]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(ロング×3回)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YSD-338

スライド開閉式の電チュー。直前に1ヶ所こぼしが存在するが、こぼれにくい構成なのであまり気にする必要はない。電チューは、開放時間が長く閉じている時間が短いため、打ちっぱなしでもムダ玉が発生しにくい。とはいえ、賞球が1個しかないので玉減りは避けられない。

ちなみに電チューの上部におまけ入賞口があり、これが電サポ中の玉減りを防ぐ役割を担っている。



【止め打ち手順】

●手順1
電チューが開くと同時に打ち出しを開始

●手順2
3個打ったら打ち出しを停止


「開くと同時に3個打ち」を繰り返すだけの簡単手順。賞球数が1個なので止め打ちを実践しても玉が増えることはないが、おまけ入賞口の入賞頻度が低くない場合はこれでも玉が増える可能性も。

打ちっぱなしでも玉が急激に減ることはないが、確変中の大当たり確率が約1/138と低く、電サポ中の滞在割合が高いので、止め打ちでしっかりとムダ玉を防ぐ必要がある。