データ表示器に注目
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ぱちんこRioでデータ表示器を設置している場合、ホールによって回数の上がり方が異なる場合がある。大きく分けて下記2通りのケースを確認。

▼CASE[1]
小当り以外カウント

大当たり確率・残りセット数に影響のない小当り以外を全てカウントするタイプ。

この場合、自分がどの状態にいるか非常に分かりやすい。朝イチが内部通常から始まっていれば、7の倍数の当り回数以外は、残りセット数消化の確変中となる。

ただし、残り回数が少ないとせっかく電サポの権利を得ても獲得できる回数は少ない。8(残り6回)や9(残り5回)…といった、残り回数が多い台を狙いたい。

また、アタッカー速開放時にデータがリセットされなければ小当り確定なので、その時のランプパターンが小当りと判明する。同様にリセットされた場合は出玉なし当りでセット数を1回消化するパターンであることが判明。


▼CASE[2]
出玉あり&電サポのみ

当選後に右打ちを行う大当たりのみカウントするタイプ。現状ではこのタイプが最も多い。

電サポあり中の当りを「連チャン」として表記することが多いため、連チャン終了後の台は内部通常である可能性が高い。(時短終了後)

また、連チャン終了後に、単発が当たっている台の場合は…内部通常から内部確変に移行している状態が極めて高い。

内部確変時でも出玉あり当りの振り分けは変化しないので、出玉ありまでの実質確率は大幅アップ。機会があれば狙ってみるのも良いだろう。

【出玉あり実質確率】
▼内部通常
1/787.7
▼内部確変
1/153.5

※ただし内部通常時は出玉なし当り時の電サポが優遇されている模様。