電サポ中の止め打ち
[緋弾のアリアAA]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…3種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…1カウント



(C)2015 赤松中学・KADOKAWA刊/ProjectAA


盤面の奥からスライド板が出現し、それが橋となって入賞をサポートするタイプ。道中のこぼしは2ヶ所と多く、かなりこぼれやすい構成になっているため、止め打ち実践の有無に関わらず玉減りは避けられないだろう。ただし、こぼれた玉が盤面右下のおまけ入賞口(4個賞球)に入ることがあるため、玉が減るスピードは見た目ほど早くはない。



【ランプ】


(C)2015 赤松中学・KADOKAWA刊/ProjectAA


・左が点灯…3回開放(1.2秒×3回)
・右が点灯…2回開放(1.8秒×2回)
・左右が点灯…1回開放(2.5秒×1回)


開放パターンは1~3回開放の3種類。ただし、電チューのカウント数が1個になっているため、2or3回開放が選ばれても1開放目に玉が入賞し、即終了となることが多い。



【止め打ち手順】

●手順1
保留が減ったら打ち出しを開始

●手順2
保留が満タンになったら打ち出しを停止



(C)2015 赤松中学・KADOKAWA刊/ProjectAA


開放パターンやカウント数など電チュー性能はかなり複雑だが、開放を狙い打つことは可能。ただし、難易度が非常に高く、止め打ちを実践しても道中のこぼしで玉が減ってしまうので、やる価値はほとんどない。

しかし、打ちっぱなしだとかなりのムダ玉が発生してしまうので、保留が満タンになったら打ち出しを止めて、少しでも玉減りを減らすように心掛けよう。なお、メインデジタルの保留は液晶の左下に表示されており、左がヘソ、右が電チューとなっている。