電サポ中の止め打ち
[犬夜叉 ジャッジメントインフィニティ]
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電サポ中の止め打ち
・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(1回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…不明

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ2000&2009
製造元/株式会社ディ・ライト
盤面奥からスライド板が出現して橋となり、入賞をサポートするタイプ。道中にはこぼしが2ヶ所、おまけ入賞口が1ヶ所存在するが、おまけ入賞口はスルー兼用の入賞口で賞球が1個しかない。そのため、おまけ入賞口で玉減りを軽減することはできず、打ちっぱなしだと確実に玉が減ってしまう。
【止め打ち手順】
●手順1
打ちっぱなしで右打ちを開始
●手順2
スルー入賞口に玉が入賞したら、そこから3個打って打ち出しを停止
●手順3
保留が満タンになった場合
打ち出しを止めて、手順4へ
保留が満タンにならなかった場合
「電チューが閉じたら6個打つ」を保留が満タンになるまで繰り返す
●手順4
ストックタイムで大当たりした場合
大当たり消化後、手順1へ
ストックタイムで大当たりしなかった場合
保留が再度満タンになるまで打ちっぱなしで消化
●手順5
保留が満タン(液晶に「OK!!」の文字出現)になったら打ち出しを停止

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ2000&2009
製造元/株式会社ディ・ライト
本機は時短4回転+残保留4個の計8回転で連チャンを目指す1種2種混合タイプで、2R以外の大当たり後は必ず200秒のストックタイムに突入する。このストックタイム中は液晶で右打ちを続けるように指示されるが、実は時短1回転目の超ロング変動となっているため、保留が満タンになったあとは打ち出しを止めても問題はない。
普通に打っていれば30秒もかからず保留が満タンになり、残りの170秒以上はただ玉を減らしながら打ち続けることになるので、保留が満タンになったら速やかに打ち出しを止めて玉減りを防ぐように心掛けよう。
ちなみに、保留は液晶上に表示されていないので、保留の状況は液晶右上のランプで確認する必要がある。上から5番目と6番目のランプが電チュー保留に対応しており、保留の数に応じて「上が点灯→下が点灯→上が点滅→下が点滅」と変化するので、両方が点滅状態になったら打ち出しを止めよう。

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ2000&2009
製造元/株式会社ディ・ライト
ストックタイムで溜めた保留内に大当たりor小当たりがなかった場合、200秒消化後に3回転分の保留が高速で消化される。その後、時短4回転目に突入し、再び保留を溜める指示が発生する。ここで保留を溜めないと2ndチャンスの権利が得られないので、必ず保留を満タンにしよう。なお、保留が満タンになると液晶に「OK!!」と表示されるので、こちらはわざわざランプを確認しなくても問題はない。
時短4回転目の変動時間は約20秒で、時短1回転目ほど長くない。そのため、右打ちの指示が出てから打ち出しを開始するのではなく、ストックタイムの残り秒数がゼロ(この直後にハズレ保留の消化が始まる)になった時点で打ち出しを開始して、少しでも早く保留を満タンにしよう。
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