アタッカーのオーバー入賞狙い
[アントニオ猪木 打てばわかるさ! ありがとぉー!!!]
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【アタッカー性能】

・賞球数…どちらも15個
・カウント数…どちらも8カウント
・センサー感知…右アタッカーはやや早め、 下アタッカーはやや遅め


ヘソor電チューで大当たりした場合は下アタッカー、右始動口で大当たりした場合は右アタッカーが開放する。



(C)コーラルゼット


下アタッカーはセンサーの感知が遅く、オーバー入賞が期待できる。ただし、左打ちで消化するため、道中のこぼしはかなり多めとなっている。



(C)コーラルゼット


右アタッカーは道中のこぼしがなく、ラウンド間のこぼしは1Rで0~1個と非常に優秀。センサーの感知が早いため、オーバー入賞は期待できないが、打ちっぱなしでもほぼ公表通りの出玉を獲得することができる。



【止め打ち手順(右アタッカー開放時)】

●手順1
アタッカーに9個入賞させる
(右スタート入賞口に入った場合は単発打ちで入賞分を追加)

●手順2
10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す


右ゲージは非常に特殊な構成で、打ち出した玉がアタッカーに到達するまでにかなりの時間を要する。そのためアタッカーに1個目が入賞した時点でかなりの玉が盤面上に打ち出されているので、1個目の入賞を見てから打ち出しを止めても、10カウントに到達してしまう可能性がある。



(C)コーラルゼット


天井部分は右下がりの傾斜で、弱め打ちは難しい。また弱め打ちに成功しても、玉が右始動口に入りオーバー入賞に失敗することが多いので、無理に狙う必要はない。ラウンド間のムダ玉を防ぐ、簡易止め打ちのみ実践しよう。