アタッカーのオーバー入賞狙い
[FAIRY TAIL]
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【アタッカー性能】

・賞球数…どちらも14個
・カウント数…どちらも10カウント
・センサー感知…上アタッカーはやや早め、下アタッカーはやや遅め


アタッカーは2つ。上アタッカーが開放するのはV獲得ラウンド(5R目)のみで、基本は下アタッカーでの消化となる。



(C)真島ヒロ/講談社 (C)真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京


上アタッカーはゲージ構成が優秀。そのため道中で玉がこぼれることはほとんどない。ただし、センサーの感知が早く、オーバー入賞は期待できないので、アタッカーの性能自体はそれほど高くはない。



(C)真島ヒロ/講談社 (C)真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京


下アタッカーはラウンド間のインターバルが長く、道中にもこぼしが1ヶ所存在するため、ムダ玉が発生しやすい。ただし、道中に3個賞球のおまけ入賞口があり、入賞頻度がかなり高めに設定されているため、大当たり出玉が少ないということはなく、むしろ公表スペックよりも出玉を多く獲得できる。



【止め打ち手順】

●手順1
アタッカーに9個入賞させる(上アタッカーは7個目、下アタッカーは3個目入賞を目安に打ち出しを停止)

●手順2
10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す



(C)真島ヒロ/講談社 (C)真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京


上アタッカーはセンサーの感知が早いため、オーバー入賞させるためには弱め打ちでしっかりと玉の勢いを殺す必要がある。しかし、天井部分が右下がりの傾斜で、弱め打ちの難易度が高く、安定して成功させるのは難しい。また、1回の大当たりで狙えるのが1Rだけと実践する機会が少ないので、無理に狙う必要はない。

下アタッカーはセンサーの感知が遅いので、玉の勢いを少し弱める程度でもオーバー入賞が期待できる。しかし、道中のおまけ入賞口とこぼしに邪魔されてオーバー入賞に失敗することが多いので、こちらもあまりオススメはしない。ただし、ラウンド間のインターバルが長く、打ちっぱなしだとかなりのムダ玉が発生(1Rで4~5個)するため、ラウンド間の止め打ちは必須となるだろう。