アタッカーのオーバー入賞狙い
[モンキーターン4]
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【アタッカー性能】

・賞球数…左アタッカーは10個、右アタッカー15個
・カウント数…左アタッカーは2カウント、右アタッカーは10カウント
・センサー感知…左アタッカーはやや早め、右アタッカーはやや遅め


ヘソ入賞時は左アタッカー、電チュー入賞時は右アタッカーが開放。どちらも道中のこぼしは開放した羽根の先端部分のみとなっている。


(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト
(C)NISHIJIN (C)Sophia P-2


左アタッカーはラウンド間のインターバルが非常に短く、1Rでこぼれる玉は1個前後となっている。ただしセンサーの感知が早く、オーバー入賞は期待できないため、性能が極端に良いわけではない。



(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト
(C)NISHIJIN (C)Sophia P-2


右アタッカーは、左アタッカーと違ってラウンド間のインターバルが長め(1Rで3~4個こぼれる)。ただし、こちらはオーバー入賞やおまけ入賞口で出玉が上乗せされるので、打ちっぱなしでも十分な出玉を獲得できる。



【止め打ち手順(左アタッカー開放時)】

●手順1
アタッカーが開いたら打ち出しを開始

●手順2
2個打ったら打ち出しを停止(玉がこぼれた場合は単発打ちで追加)


左アタッカーは左打ちで消化するため、止め打ちでオーバー入賞率をアップさせることは難しい。ブッコミ狙いとチョロ打ちで強弱をつけることも可能だが、センサーの感知が早いので無理に狙う必要はない。2個打ちでラウンド間の止め打ちのみ実践しよう。


【止め打ち手順(右アタッカー開放時)】

●手順1
アタッカーに9個入賞させる(5~6個目入賞を目安に打ち出しを停止)

●手順2
10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す



(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト
(C)NISHIJIN (C)Sophia P-2


「弱め打ちが容易な山なりの天井」、「センサーの感知が遅いアタッカー」と止め打ちに適した要因が揃っているので、止め打ちでオーバー入賞率をアップさせることは難しくない。賞球数が多いので、積極的に狙って出玉アップを目指そう。