システム解説
[モンキーターン4]
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●通常時


(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト (C)NISHIJIN (C)Sophia P-2

通常時は3種類のステージ(波多野・青島・艇王)に対応した煽り演出が発生し、上記のミッションアイコンが停止すれば大当たりだ。


●通常時の大当たり


(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト (C)NISHIJIN (C)Sophia P-2

通常時の大当たりは液晶左のターゲットアタッカーが開放するので左打ちで消化しよう。ラウンド数は2R固定で、10個賞球の2カウントなので出玉は少ない。

初当たり時は、まず4回転の電サポ「SGバトル」を目指すことになる。消化中は停止したミッションアイコンに対応した突入チャレンジをクリアできれば4回転のSGバトルに突入するぞ。

期待できるのはランクアップSP(ライバルを集めて~)で、SGバトル突入期待度80%。また、エピソードSPならSGバトル突入濃厚だ。


●電サポ「SGバトル」


(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト (C)NISHIJIN (C)Sophia P-2

「SGバトル」は初当たり時の突入チャレンジ成功で突入する4回転の電サポモード。この4回転で大当たりを引けばインフィニティRUSH突入だ。



(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト (C)NISHIJIN (C)Sophia P-2

SGバトルが大当たりせずに終了した場合は、残り電チュー保留があれば、リベンジモードに突入。ここで大当たりすると必ず4回以上の電サポを獲得するぞ。


●電サポ「インフィニティRUSH」


(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト (C)NISHIJIN (C)Sophia P-2

「インフィニティRUSH」はリミット到達まで電サポが継続する電サポモード。リミット到達前は次回大当たりまで継続、リミット到達後は50回の時短となる。

消化中は煽り演出が成功すれば大当たりとなるが、演出が成功するかどうかドキドキするのはリミット到達後の時短のみ。リミット到達前は次回の大当たりが約束されており、確変or通常もラウンド数も決まっているため、当たるかどうかよりもリミットまで残り何回なのかが重要になってくる。

ばお、リミットに到達しているかどうかを液晶から完全に把握することはできない。



(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト (C)NISHIJIN (C)Sophia P-2

演出モードは波多野と青島の2つで、どちらかをプッシュボタンで選択して消化する。

波多野モードはHYPERゾーンに突入すればチャンス。BOOSTのストック数でリミットまでの残り回数を示唆しており、背景がレインボーなら残り4個以上濃厚だ。

青島モードは50回のSTに似せた演出構成となっており、液晶の表示が50回からカウントダウンしていく。ただし本機はループタイプなので、リミット到達前であれば液晶の残り回数が0になっても電サポは終了しない。


●電サポ中の大当たり

電サポ中は図柄が揃えば大当たり。液晶右のSGアタッカーが開放するので右打ちで消化しよう。

リミット到達前なら2R確変、リミット到達時なら2R通常となるが、初当たりと違って300個の払い出しを受けられるぞ。