電サポ中の止め打ち
[喰霊-零-]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…4カウント



(C)2008 瀬川はじめ/[喰霊-零-]製作委員会

盤面右側には釘によるルート分岐があり、玉が右ルートに向かうとアタッカーに直行、左ルートならばスルーや電チューに向かう。左ルートに玉が向かえば問題ないが、右ルートに向かった場合が唯一のこぼしとなっている。

開放パターンは2パターン。ただし「3.0秒の1回開放」「3.2秒の1回開放」と2つに大きな差はないので、止め打ち実践時は「1回のロング開放1パターン」と考えて問題はない。そのためランプ詳細は割愛。

本機の大きな特徴は「小デジタルの保留がない」というところ。そのため、他の機種のように電チューを狙いつつ小デジタルの保留を溜めることができず、毎回スルーを通して電チューを開放させる必要がある。



【止め打ち手順】

●手順1
まずは打ちっぱなしで消化

●手順2
スルーを通過したら打ち出しを停止

●手順3
電チューが閉じたら手順1に戻る


手順は非常に簡単だが、毎回スルーを狙う必要があるため止め打ちを実践してもそれなりに玉が減ってしまう。そのため「保留が満タン」「リーチが発生」など保留を溜める必要がないときは打ち出しを止めるようにしよう。