右打ち中のゲーム性について
[CR吉宗4 天翔飛躍の極]
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吉宗4は確変タイプではなく、右打ち中の小当たり→V入賞で連チャンさせていく、いわゆる1種2種混合機。液晶図柄揃い後に開放するVアタッカーに玉を入賞させて初めて大当たり獲得となるので、ナビ発生時は必ずVアタッカーに玉を入賞させよう。

システムとしては極Rushは5回転の時短となるが、5回目の変動が長く、この間に4つの保留を埋めることができるため、実質的に9回転のチャンスが生まれる。つまり9回のチャンスで1/6.2(=小当たり確率)を引ければ連チャン継続だ。

また上記システムをそのまま演出上の区切りで利用しており、大当たり後1~5回転を1stチャンス(ラウンド中演出+大当たり後の演出)、時短5回転目で獲得する4個の保留を2ndチャンス「大勝負」として消化していく。さらに「1~5回転」「6~9回転」を先読みし、それぞれぞ1回転で消化しているような演出にすることで「1G連」の興奮を再現しているのだ。

実はシステム的に込み入っているのだが、難しく考える必要はなく液晶の指示に従って打てば問題ないぞ!!


●極Rush突入時


(C)DAITO GIKEN,INC.

初回の極Rush突入後は、吉宗・爺・姫の中から好きなキャラを選択。


(C)DAITO GIKEN,INC.

その後は液晶に従い右打ちし、しっかりと電チュー保留を貯めていこう!!

大当たりラウンド中は選んだキャラ固有の演出が展開され、「吉宗」は天守閣に辿りつけば、「爺」は数字が揃えば、「姫」はライブ中に姫が登場すれば連チャンだ!


●極大当り


(C)DAITO GIKEN,INC.

極Rush中の大当たりは極大当りとなり、基本的に保留内に大当たりがある場合はラウンド中の演出が成功→1G連告知となる。

もちろん保留がない場合には告知が発生することはないため、図柄揃い後も電チューが開放するのでそのタイミングで保留を埋めておこう。ただし保留がなくても損はしないので安心だぞ。


(C)DAITO GIKEN,INC.

ラウンド終了後は電チュー保留を高速消化。まとめて1回分の演出として当否を告知するため、まるで1G連しているかのように見えるのだ。ちなみに、電サポ4回目までは台を離れても問題ない。


●大勝負


(C)DAITO GIKEN,INC.

1stチャンスに失敗すると、2ndチャンスとなる大勝負へと突入。この大勝負は連チャンのラストチャンスで成功期待度は約50%だ。

電サポ5回転目に保留が残っていなければ「大勝負」には突入しないため、電サポ中はしっかり右打して確実に電チューを貯めておこう!


(C)DAITO GIKEN,INC.

ボタン演出に成功すれば極大当り、失敗してしまったら通常状態へ移行する(左打ちへ)。

●宗春乱舞


(C)DAITO GIKEN,INC.

保留内で複数の大当たりがあると「宗春乱舞」突入のチャンス。宗春乱舞は大当たりを跨いで演出が継続し、切れ目なく出玉が上乗せされていくため、どこまで連チャンが継続するか…興奮必至!