傾奇図柄移行の詳細
[花の慶次~愛]
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傾奇者図柄出現でモード移行…小当りや2R当選の可能性があるこの演出は、出現ポイントで期待度が激変する。

傾奇者図柄が出現するポイントは7つ存在。

①風流リーチハズレ
②バラケ目停止
③4秒後に全停止
④6秒後に全停止
⑤おふうリーチハズレ
⑥伊達・弱ハズレ
⑦真田・弱ハズレ

出現率と内訳を見る

上記のうち、⑤~⑦であれば2R通常の可能性はない。よって2Rランプが点灯すれば潜伏確変確定となる。

ただし出現率が低く、小当りの割合が多いため、メインルートとはならない。2Rが光れば…と覚えておこう。


①~④は、2R当りのロング開放時に確変期待度が異なる。

①風流リーチハズレ
31.0%
②バラケ目停止
46.7%
③4秒後に全停止
31.0%
④6秒後に全停止
14.3%

6秒後の全停止は2R通常の可能性が極めて高い。よって潜伏確変中は、この変動パターンが最も危険な演出となる…。

また、③は出現率がとにかく低いが…出現時は2Rよりも出玉あり確変の割合が高い!!(約60%)もし出た場合は大ふへんチャレンジなどがアツいぞ!!


各演出パターンの出現割合は下記の通り。

①…47.6%
②…23.1%
③… 0.2% 
④…13.1%
⑤…12.2%
⑥… 2.0%
⑦… 2.0%

風流リーチハズレは全体の約半分を占める。こちらもシリーズ同様、潜伏確変中は出現してほしくない演出と言えるだろう。