内部システムについて
[及川奈央のフルーツスキャンダル]
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及川奈央のフルーツスキャンダルSD2は、確変突入率が100%かつ、7回ワンセットの台となっている。

ただし、当りを引けば必ず7回分の出玉が獲得できるワケではない。

ヘソ入賞時は出玉あり大当り(15R確変)と、出玉のない大当り(2R確変)の振り分けがあり、それが出玉の行方を左右するのだ。

さらに、2R確変の場合は電サポのある「バカンスタイム」と、潜伏確変に分かれる。

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内部のワンセットでどこまで消化しているかにもよるが、バカンスモードは基本的に内部確変の可能性が極めて高いので、ここで大当りを引けるか否かが最大の勝負所。

バカンスモードは内部的に確変であっても、次回大当りまで電サポが継続するワケではない。よって、電チュー消化時に大当りを引けるかどうかが問題なのだ。

バカンスモードでの引き戻しのタイミング次第では、一撃の破壊力は想像を絶する…下記にパターン例を挙げてみたので、ぜひ参考にしてほしい。

【パターン例】

CASE1
バカンスモードで見事大当りを引けた場合は?

CASE2
初当りでいきなり出玉ありが当れば…?

CASE3
ワンセット終了時のバカンスタイムの引き戻しなら…?

CASE4
途中で15R確変をGET!?

CASE5
全て2R確変で終わってしまうと…?