システム解説
[リング 呪いの7日間2]
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システム解説
●通常時

通常時は「保留変化予告」「呪いの電話予告」を起点とし、予告演出発生時に期待度アップパターンとなる「金」や「DANGER柄」を確認できれば激アツという演出バランス。リーチ後は役モノの「貞子の手」が落下する「呪いの衝撃予告」が出現すれば、高期待度リーチへと発展する。

スーパーリーチは、撮り下ろしの最強リーチ「貞子終焉」に発展すれば激アツ。期待度約60%の頼れる存在だぞ!!
●通常時の大当り


初当りが「超貞子BONUS」(10R確変)or「貞子BONUS」(4R確変)ならば、74回転の電サポ付きST「呪いの連鎖」に突入。「貞子接近チャンス」を経由して当選する2R確変は、演出に成功すれば「呪いの連鎖」へ、失敗でも潜伏確変状態の「呪いの7日間」に移行するぞ。
●呪いの連鎖

「呪いの連鎖」は、初当り時の潜伏する2R確変以外の大当りから突入する「電サポ付きのST74回転」。ST74回転の連チャン期待度は75.9%だ。

演出は「リング 呪いの7日間」を継承する3部構成で、ST1~26回転の「貞子接近モード」は、即当りがメインとなる。
ST27~67回転目の「呪いの連鎖」は、「みちづれ」「脱出」「まちぶせ」の3つの演出モードをプレイヤー自身で選択可能。新演出の「まちぶせ」は、貞ジョグを使って各所を探索し、貞子が出現すれば大当り!?
ST68~74回転目の「最後のあがき」は、井戸から脱出できれば大当り濃厚だ。
●超貞子接近モード

「超貞子接近モード」は、突入した状況で時短の回数が異なり、遊タイムの通常時の885回転ハマリから突入すると「時短1214回転」、電サポ付きST後に突入した場合は「時短884回転」となる。時短中は通常時と同じ大当り確率となるため、大当り期待度は時短1214回転ならば97.8%、時短884回転ならば93.7%だ。
なお、電サポ付きST消化後に時短884回転の「超貞子接近モード」に突入すると、仮にその時短中に当たらなかった場合でも、通常時の1回転を挟んで「時短1214回転」に突入するため、引き戻し濃厚。電サポ中の大当りは全て電サポ付きSTに突入するので、電サポ付きST消化後の突入は激アツだぞ。

「超貞子接近モード」中の演出はシンプルで、液晶の周囲の色が変わる「呪いの衝撃予兆」の赤or金が発生すれば大当た濃厚だ。また、画面全体に文字が出現する「テロップ予告」が発生すれば大チャンスで、文字が「タスケテ…」ならば激アツ、「キットクル!!!」ならば歓喜が訪れるぞ!!
●右打ち中の大当り

右打ち中の大当りは「超貞子BONUS」(10R確変)と「貞子BONUS」(4R確変)の2種類。どちらの大当りも、ラウンド終了後は「呪いの連鎖」に突入するぞ。
なお、ラウンド中に「巻き戻し演出」や役モノの「貞子の手」が落下すれば保留連を示唆。「貞子の手」落下時は、片手なら4R、両手なら10R濃厚か!?
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会
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