呪縛スパイラル解説
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呪縛スパイラル解説
※編集部調べ
●呪縛スパイラル解説

【基本性能】
●AT後に突入する引き戻しゾーン
●内部的に4段階の呪縛レベルあり(継続期待度に影響)
●基本的に「呪いの審判(後述)」演出発生まで継続

呪縛スパイラルは液晶上部にパーセントが表示されており、これらを合算したものが消化中の引き戻し期待度となっている。ちなみに左側の%が「基本継続期待度」、右側の%が「AT中などで上乗せした継続期待度」だ。
なお、基本継続期待度は呪縛スパイラル突入ごとに呪縛レベルを参照して抽選されるが、呪縛レベルは通常時に転落するまで変動する可能性ナシ。
『基本継続期待度の一覧』
●50%
●60%
●70%
●80%
【呪いの審判】

呪いの審判演出発生時は、液晶上部の継続期待度を参照してAT抽選が行なわれる(超過分は次回に持ち越し)。
なお、呪縛スパイラル中に呪いの審判演出が発生しないまま55G消化すると、その時点でAT引き戻し確定となるぞ。
●呪縛スパイラル中の継続期待度上乗せ
呪縛スパイラル中は「怨念凶化ゾーン」と「貞子召喚フリーズ」の2つで継続期待度を上乗せする可能性アリ。
【怨念凶化ゾーン】

『基本性能』
●毎ゲーム継続期待度を上乗せ
●2G以上継続
【貞子召喚フリーズ】

『基本性能』
●呪いの審判演出発生時に発動抽選アリ
●AT連チャンするほど貞子召喚フリーズ発動率アップ
貞子召喚フリーズ発生時は継続期待度を+100%、かつこれまで上乗せした継続期待度が次回に持ち越される。
●突貞子モードについて

呪縛スパイラル中は「突貞子演出」が発生する可能性があり、発生時点でAT確定+これまで上乗せした継続期待度が次回に持ち越される。
突貞子演出の発生率は全部で3種類ある「突貞子モード(1・2・EX)」で管理されており、EX中に突貞子演出が発生した場合は次回も同モードをループする。なお、呪縛スパイラル完走(55G消化)時は次回突貞子モードEX確定だ。
【突貞子演出発生率】
突貞子モード1…約4%
突貞子モード2…約67%
突貞子モードEX…約83%
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会
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