アタッカーのオーバー入賞狙い
[ぱちんこAKB48-3 誇りの丘]
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【アタッカー性能】

・賞球数…15個
・カウント数…10カウント
・センサー感知…早め



(C)AKS (C)KYORAKU


アタッカーまでの道中のこぼしはスルー右上に1ヶ所あるが、ここでこぼすことは少なく、スルー通過後はクギがないため、打ち出した玉はダイレクトにアタッカーへと向かう。

ラウンドインターバルでこぼれる玉は1Rあたり2個程度だが、打ちっぱなしで16Rを消化すればムダ玉は32個程度になり、等価交換ならば120円ほどの損失となる。アタッカーに7個入賞したら打ち出しを止めると、アタッカーにはちょうど10個入賞するので、オーバー入賞を狙わないとしても、カウント数に合わせた止め打ちは最低限実行しよう。



【止め打ち手順】

●手順1
アタッカーに9個入賞させる(6個目入賞を目安に打ち出し停止)

●手順2
10個目を弱めに打ち打し、11個目を強めに打ち出す



(C)AKS (C)KYORAKU


天井部分は2段構成。2段目に玉を乗せるだけでは玉の勢いを弱められないため、1段目と2段目の間にある突起の先端部分に玉を当てることが必要になる。ただし、失敗すると玉が左側に戻ってしまうので注意しよう。

10個目に打ち出した玉の勢いを突起の先端部分で弱めたら、間髪を入れずに右打ち全開。11個目の打ち出しが遅れてしまうと、10個目と11個目の玉の距離が離れてしまうので、11個目の打ち出しは瞬時に行なう必要があるぞ。

アタッカーの感知は早めだが、アタッカーの賞球は15個と1回でも成功すれば恩恵は大きいので、積極的にトライしてみよう。



●2R大当り時のラウンド消化

「ブーストアタッカーモード」中に「ブーストアタッカーOFF」と書かれたシャッターが閉まると2R大当たりとなる。


(C)AKS (C)KYORAKU


2R大当たり時の打ち出しのタイミングは、玉がスルー通過するとアタッカーが開放するため、いつでも問題ない。ただし、アタッカーは2.4秒×2回のショート開放なので、打ち出しを止めるタイミングには注意しよう。

1回目のアタッカーが閉まったときに打ち出しを停止すれば、ムダ玉を抑えつつ、最大限の出玉(7~8個入賞で払い出し105~120個)を獲得できるぞ。