アタッカーのオーバー入賞狙い
[フィーバーアクエリオン W]
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【アタッカー性能】

・賞球数…15個
・カウント数…10カウント
・センサー感知…遅め



(C)2004,2007 河森正治・サテライト/Project AQUARION (C)SHOJI KAWAMORI, SATELIGHT/Project AQUARION EVOL (C)2015 SHOJI KAWAMORI,SATELIGHT/Project AQUARION LOGOS


スライド開閉式のアタッカーで、スライド板の上には玉の勢いを弱める突起が存在する。そのため、ラウンド間のムダ玉が発生しづらいように思えるが、ラウンド間のインターバルが長いため、打ちっぱなしだと1Rで約3個程度のムダ玉が発生する。

道中はこぼしがなく、3個賞球のおまけ入賞口が存在。このおまけ入賞口は入賞率が高いので、大当たり出玉がかなり上乗せされる。そのため、16R大当たり時は2600発以上の払い出しも可能だ。



【止め打ち手順】

●手順1
アタッカーに9個入賞させる(3~4個目入賞を目安に打ち出しを停止)

●手順2
10個目を弱めに打ち打し、11個目を強めに打ち出す



(C)2004,2007 河森正治・サテライト/Project AQUARION (C)SHOJI KAWAMORI, SATELIGHT/Project AQUARION EVOL (C)2015 SHOJI KAWAMORI,SATELIGHT/Project AQUARION LOGOS


センサーの感知が遅いため、止め打ちでオーバー入賞率をアップさせることは可能。ただし、天井部分が右下がり傾斜のため弱め打ちには適しておらず、コンスタントに成功させることは難しい。また、弱め打ちに成功してもおまけ入賞口に邪魔されてオーバー入賞に失敗するケースもあるため、無理に狙う必要はないだろう。

なお、打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できるアタッカー性能なので、ラウンド間の止め打ちを行なう場合は10個きっちりではなく、1個多めに打ち出すようにしよう。