電サポ中の止め打ち
[ぱちんこウルトラセブン2]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(1回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



(C)円谷プロ


アタッカー方向から流れてきた玉は、盤面右下で上下段の2つのルートに分岐。上段に流れた玉は右入賞口(Sと表示される入賞口)方面へ、下段に流れた玉は電チュー、RUSHアタッカー方面に向かう。いずれのルートも、右入賞口、電チュー、RUSHアタッカーに入らなかった場合はムダ玉になる。

こぼしはスルー上部とRUSHアタッカー右の2ヶ所。スルー上部はこぼれにくい設計だが、この部分で目立ってこぼれるような台だと右打ち中の全ての場面に影響するので、注意が必要だ。

小当たりRUSH中は、RUSHアタッカーの開放は予測できるが、開放時だけを狙い打つことが困難なため、止め打ちによるムダ玉防止は非現実的。従来の小当たりRUSH搭載機種と同様に、打ちっぱなしで消化し、RUSHアタッカーが開放しないリーチあおり発生時などでは打ち出しを止めよう。

なお、電チューの開放時間が長くなり、RUSHアタッカーに玉が向かいにくくなる「カウントダウンモード」中は止め打ちが必須。分岐ルートに嫌われなければ、ほぼ出玉を減らさずに消化できるぞ。



【止め打ち手順(カウントダウンモード時)】

●手順1
電チューが閉じたら4~5個打ち出す

●手順2
保留が残り2個になったら、再び手順1を実行



(C)円谷プロ


小当たりRUSH中のウルトラセブンRUSHと異なり、カウントダウンモード中は保留の消化が遅い。なので、保留が2個になったら付け足すようなイメージでも時間効率を落とさずに消化できる。


【入賞口について】

ウルトラセブンRUSH中は電チューがほぼ開かず、主に「S」と表示されている右入賞口に入ることでメイン液晶が変動。カウントダウンモード中は電チューが開くので、電チューor右入賞口への入賞で液晶が変動する。どちらに入賞した場合でも賞球は1個で、大当たり時の振り分けも変わらない。


【残り電チュー保留について】

必殺仕事人VやGANTZと同様、残り電チュー保留の変動時間が長い。連チャン後に即ヤメする場合は、時短の規定回転数ちょうどで保留が全消化できるように調整しよう。