アタッカーのオーバー入賞狙い
[ぱちんこCR蒼天の拳 天羅]
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【アタッカー性能】

・賞球数…15個
・カウント数…8カウント
・センサー感知…やや早め



(C)原哲夫・武論尊/NSP 2001, 版権許諾証YHK-818 (C)Sammy

道中で玉がこぼれない優秀なゲージ構成。さらにラウンド間のインターバルが短く、1Rで0~1個とかなり玉がこぼれにくくなっているため、打ちっぱなしでもムダ玉が発生しづらくなっている。また、アタッカーの上部には3個賞球のおまけ入賞口があり、これが大当たり出玉を上乗せするため、獲得出玉は公表スペックの数値よりも多くなる。



【止め打ち手順】

●手順1
アタッカーに7個入賞させる
(4個目入賞を目安に打ち出しを停止)

●手順2
8個目を弱めに打ち出し、9個目を強めに打ち出す



(C)原哲夫・武論尊/NSP 2001, 版権許諾証YHK-818 (C)Sammy

天井部分は右下がりの傾斜。また天井の手前にあるクギが天井よりも高い位置にあるため、弱め打ちを行うと玉がこのクギに当たって左に戻るケースが多くなってしまう。センサーの感知が早く、弱め打ちに成功してもオーバー入賞率が劇的にアップすることはないので、無理に狙う必要はないだろう。


【大当たり中の注意点】

●ヘソ入賞時の2R大当たり
ヘソ入賞時の大当たりの96%を占める2R大当たり時は、アタッカーの開放パターンが特殊。

・1R目…通常通りのロング開放。普通に打っていれば7個入賞する。

・2R目…ショート開放。4個程度しか入賞しない。

一般的には1Rで約30秒開放するため、開放を確認してから打ち出しを開始しても十分カウント数の上限に間に合う。しかし、本機の2R大当たりは2R目のみショート開放で、カウント数の上限(本機は8カウント)に到達する前にアタッカーが閉まってしまうので、打ち出しタイミングが遅れて入賞個数が減ると損になってしまう。そのためラウンド間の止め打ちは行わず、以下の止め打ちでムダ玉を減らしつつ出玉を獲得しよう。

●手順1
1R目のアタッカーが開いたら打ち出しを開始

●手順2
2R目のアタッカーが開いたら打ち出しを停止
(すでに盤面上に打ち出されている玉が2R目に入賞する)


●電チュー入賞時のEXTRA BONUS

電チュー入賞時の大当たりは4Rがメインだが、ラウンド中にEXTRA BONUSが発生すればラウンド数が上乗せされる。ただ、この上乗せには2つのパターンがあり、そのパターンによってアタッカーの動きが異なる。

●4Rと思わせて実は8R
いわゆるラウンド中の昇格。これは内部的に8Rの大当たりなので、4R目と5R目のインターバルは他と同様に短い。そのため打ちっぱなしでもほとんどムダ玉が発生しない。

●4R+保留連
保留連をラウンド中に告知し、1回の大当たりのように見せる演出。この場合は4R消化後にメインデジタルが変動し、次の大当たりを獲得するまでアタッカーが開放しない。そのため4R目と5R目(実際は次の大当たりの1R目)のインターバルは長くなり、打ちっぱなしだとそれなりにムダ玉が発生してしまう。もちろんこの間は電チューが可動するので大きなロスにはならないが、少しでもムダ玉を減らすのであれば打ち出しを止めるか、電サポ中の止め打ちを実践しよう。

上記の2パターンはラウンド数ランプで判別することが可能で、8Rランプが点灯していれば前述のパターン、4Rランプが点灯していれば後述のパターンとなる。ちなみに、液晶で8R大当たりが確定している状況(7図柄揃いの蒼天BONUS)でEXTRA BONUSが発生することもある。本機に9R以上の大当たりは存在しないので、この場合はランプを見るまでもなく8R消化後の保留連が濃厚となる。