電サポ中の止め打ち
[ぱちんこCR蒼天の拳 天羅]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…6カウント



(C)原哲夫・武論尊/NSP 2001, 版権許諾証YHK-818 (C)Sammy

片開きのチューリップ型の電チュー。開放した羽根の先端とクギの間に隙間があり、ここが唯一のこぼしとなっている。ただ、玉の進行を妨げるクギがないため、電チューが開放している状態ではこぼれることはほとんどない。



【ランプ】


(C)原哲夫・武論尊/NSP 2001, 版権許諾証YHK-818 (C)Sammy

・左が点灯…6回開放(ショート開放×6回)
・右が点灯…5回開放(ショート開放×5回)
・消灯…ハズレ

開閉間のインターバルは一定ではなく、正確な開放パターンは非常に複雑。ただ、インターバルは総じて短く、大きな差はないため、止め打ち実践時はあまり気にしなくても問題ない。



【止め打ち手順】

●5回開放時
1回目が開くと同時に1個打つ
(3開放目狙い)
⇒2回目が開くと同時に1個打つ
(4開放目狙い)
⇒3回目が開くと同時に1個打つ
(5開放目狙い)
⇒4回目が閉じると同時に1個打つ
(次の1開放目狙い)
⇒5回目が閉じると同時に1個打つ
(次の2開放目狙い)

●6回開放時
1回目が開くと同時に1個打つ
(3開放目狙い)
⇒2回目が開くと同時に1個打つ
(4開放目狙い)
⇒3回目が開くと同時に1個打つ
(5開放目狙い)
⇒4回目が開くと同時に1個打つ
(6開放目狙い)
⇒5回目が閉じると同時に1個打つ
(次の1開放目狙い)
⇒6回目が閉じると同時1個打つ
(次の2開放目狙い)

一見すると複雑に感じるが、打ち出し開始タイミングが「最後の2回は閉じると同時、それ以外は開くと同時」と考えれば分かりやすい。賞球数が1個なので電チューだけで玉が増えることはないが、道中に3個賞球のおまけ入賞口があり、ここの入賞率が高ければトータルで玉が増える可能性は十分ある。