電サポ中の止め打ち
[桃剣斬鬼 あたし! 鬼にはめっぽう強いんですぅ]
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鬼SEG道中

【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(1回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



(C)NISHIJIN

電チューはスライド開閉式。開放パターンは1回の超ロング開放で、最大10個程度の入賞が期待できる。また、小デジタルの変動時間(電チューが閉じている時間)が短く、スライド板の上には玉の進行を遅らせる突起物が存在するため、打ちっぱなしでもほぼムダ玉が発生しない。

電チュー直前にこぼしがポイントが1ヶ所あり、ここから頻繁に玉がこぼれる。こぼれた玉はその先にあるおまけ入賞口に入ることもあるが、おまけ入賞口は賞球が2個しかないのでカバーしきれない。そのため、電チュー自体の性能は優秀だが、ゲージ構成の関係で電サポ中の玉減りは避けられない。


【止め打ち手順】

電サポ中に玉が減る要因は道中のこぼしのみなので、止め打ちで防ぐことはできない。「保留が満タン」「リーチが発生」といった保留を溜める必要がないときのみ打ち出しを停止し、それ以外は打ちっぱなしで消化しよう。




激鬼7ラッシュ中

【スタート入賞口性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…なし(常に開放)
・小デジ変動秒数…なし
・カウント数…なし



(C)NISHIJIN

小当たりRUSHが発動する激鬼7ラッシュ中は電チューが開放せず、盤面右下の「START」と書かれた入賞口に入るとデジタルが変動する。そのため止め打ちで開放を狙い打つといった止め打ちは存在しない。

また、小当たり当選によるアタッカーの開放(開放パターンはショート開放3回)を狙うことも不可能。液晶に赤7or金7が停止すれば小当たり当選となるのだが、アタッカーの位置が遠いため、図柄停止を確認してからの打ち出しだと1回目の開放に間に合わない。そのため止め打ちは行わず、素直に打ちっぱなしで消化しよう。