モード解説
[哲也 玄人の頂へ]
[哲也 玄人の頂へ]
●通常時

(C)さいふうめい・星野泰視/講談社
通常時は全国各地をモチーフとした旅打ちステージを移行していくが、「新宿」はチャンスステージとなっている。また雀荘モードやBARモードといった特殊ステージ、ドクンゾーンや天運ゾーンなどの先読みゾーンも期待度がアップするぞ。
●通常時の大当たり

(C)さいふうめい・星野泰視/講談社
通常時の大当たりは「頂上ボーナス」と「天運ボーナス」の2種類。
3・7図柄揃い以外は「天運ボーナス」となり、ラウンド中の演出に成功すれば右打ちの「玄人BATTLE」へ、失敗した場合は「人外ノ夜」となり左打ちに戻る。人外ノ夜は潜伏確変の可能性がある。
●人外ノ夜

(C)さいふうめい・星野泰視/講談社
天運ボーナスでの演出失敗から突入する「人外ノ夜」だが、潜伏確変の可能性があるので注意が必要。モード滞在中、繋がれた8本の鎖を全て断ち切ることができれば人外ノ夜∞に移行し、その時点で潜伏確変濃厚となるぞ。
内部的に通常だった場合は20回転でモード終了となるものの、潜伏確変であれば20回転以降は人外ノ夜∞に移行するため、モードを抜けるまでは打ち続けた方が良いだろう。
●玄人BATTLE

(C)さいふうめい・星野泰視/講談社
玄人BATTLEは右打ちで消化する電サポモード。並み居る玄人達とのバトルで哲也が勝利すれば16R大当たり(頂上ボーナス)となり、その時点で確変継続も確定するぞ。
出玉なし確変or出玉なし通常当たりを引いた際も必ずバトルが発生するのだが、その場合は必ず敗北し、かつ最終的に連打演出を経由して玄人BATTLEは継続することになる。演出だけを見るとこれは単なる継続演出に見えてしまうが、実はこのバトルを契機に確変or通常に分かれていくため、極めて重要な分岐点と言えるのだ。
出玉なし通常当たりを契機としたバトルの場合は、内部的にここから時短がカウントダウン(平均70回転)され、残り11回転の段階で必ずバトル演出が発生し敗北。そして最後の10回転は集中モードでの消化となる。
つまり、バトル敗北は出玉なし当たりによる「確変or通常の分岐」、もしくは「電サポ残り10回転」の告知という役割を持っており、その煽りとしてバトルが発生すると言える。この関係を把握していれば混乱することなく消化できるはずだ。
ちなみに、出玉なし大当たり時は必ずアタッカーがショート開放し、演出上の継続バトルではアタッカーが開放しないため、その区別は容易だぞ。バトル発生時はアタッカーにも注目しておこう。
●集中モード

(C)さいふうめい・星野泰視/講談社
集中モードは玄人BATTLE復帰を目指す10回転の電サポモードだが、内部的に確変状態であれば玄人BATTLEへ復帰する。通常だった場合は電サポが終了して左打ちに戻るので、その場合はヤメても問題はない。
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