電サポ中の止め打ち
[春一番 極上の花道]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし




開いた羽根の上にクギがあり、ここで下に向かうと電チュー入賞、左に向かうとこぼしとなる。ここで振り分けが電サポ中の玉持ちに大きく影響するので、打つ前にしっかりとチェックしておきたい。

カウント数の上限は「なし」となっているが、これは今回の検証では確認できなかったため。過去のNISHIJINマシンは電チューにカウント数上限が設けられているものが多いため、今作にも設定されている可能性は高い。しかし「検証で確認できず=止め打ちに影響しない」と判断し、便宜上「なし」としている。



【ランプ】



・上下が点灯…1回開放A
・下が点灯…1回開放B
・上が点灯…ハズレ


1回開放A・Bともに開放時間が長く、開放1回あたりの玉の入賞個数はAで5個程度、Bで6~7個程度となっている。



【止め打ち手順】

●手順1
電チューが閉じたら打ち出しを開始

●手順2
ランプをチェック

●手順3
1回開放Aの場合⇒4個打って打ち出しを停止
1回開放Bの場合⇒6個打って打ち出しを停止


ランプを気にせず「電チューが閉じたら4個打つ」を繰り返すだけの打ち方もある。ただ、本機は右打ちした玉がすべて電チューに向かうわけではないので、電チューの入賞率によってはメインデジタルの時間効率の低下を招く恐れがある。簡易版の4個打ちで時間効率が低下しないようならそれでも問題はないが、低下する場合はしっかりと開放パターンに合わせて打ち分ける必要があるだろう。