電サポ中の止め打ち
[リング 終焉ノ刻]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(1回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…10カウント



(C)1999鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会 (C)1999「リング2」製作委員会

電チューの直上にスルーがあり、スルーの直前で玉のルートが振り分けられる。左に流れた玉とスルーを通過した玉は電チューに向かうが、右に流れた玉はムダ玉となるため、右に流れる玉が少ない方が良い台と言えるだろう。

開放パターンは1回の超ロング開放で、1回の開放で10個程度の入賞が期待できる。ただ賞球が1個しかなく、おまけ入賞口はスルーよりも下にあるので玉が増えることはない。



【止め打ち手順】

●手順1
電チューが閉じたら打ち出しを開始

●手順2
9個打ったら打ち出しを停止


閉じたら9個打ちの簡単手順。デジタルの消化スピードが早いST前半は9個打ち推奨だが、中盤以降は時間効率が落ちない程度に打ち出し個数を減らすのもありだ。