モード解説
[リング 終焉ノ刻]
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●怨霊調整機能


(C)1999鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会 (C)1999「リング2」製作委員会

怨霊調整機能は、通常時の遊技レベルを好みの恐さに合わせて選択できる機能で全3段階。

「日常ゲート~始まりの森~」→「戦慄ゲート~静寂の森~」「最恐ゲート~終焉の森~」の順に恐怖度がアップ。各モード専用演出もあるので、お好みの恐さを体感しよう。


●通常時


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通常は様々なステージを移行しつつ、様々な恐怖演出が繰り広げられる。

潜伏や小当たりは非搭載となっているため、電サポのない状態ならいつヤメても損をすることはない。


●初回大当たり


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初回大当たりで7図柄揃いはST突入となり、7図柄揃い以外はラウンド演出のVチャレンジに挑戦することになる。


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Vチャレンジはでは、台枠(井戸枠)右下にある手役モノを握り、制限時間内に貞子の呪いを解放できればST突入。失敗した場合は「呪い再生モード」へと移行するぞ。


●ST


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STは168回で、全4段階。1~20回転は高速消化の「貞子突当りゾーン」となり、大当たり時はいきなり告知が発生する。

21~60回転は「前半」、61~160回転は「後半」となり、それぞれ4つのモードから好きなものを選んで楽しむことができるぞ。

ラスト8回転の161~168回はボタンプッシュで貞子を覚醒させることができれば大当たりだ。


●呪い再生モード


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呪い再生モードは初回ラウンド時のVチャレンジに失敗した際や、ST中に「呪い再生ノ刻図柄」が停止した場合に移行する、電サポありのモード。基本は時短100回だが、STの場合でも突入する可能性があるので注意。

ただし、ST突入時は必ずVアタッカーが開放するので、Vアタッカーを見ていれば識別は可能だ。また潜伏確変は搭載されていないので、このモードを抜けて電サポが終了したらヤメても問題はないぞ。