電サポ中の止め打ち
[萌え萌え大戦争ぱちんこば~ん]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…3種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…10カウント



(C)SystemSoft Alpha Corporation

スライド開閉式の電チュー。道中にこぼしがない優秀なゲージ構成だが、賞球が1個なので打ちっぱなしだと確実に玉が減る。道中に3個賞球のおまけ入賞口があり、これが電サポ中の玉持ちをサポートする役割を担っている。ただ、これを加味しても玉減りは避けられないだろう。



【ランプ】


(C)SystemSoft Alpha Corporation

・左が点灯…3回開放A(ロング→ロング→ロング)
・右が点灯…3回開放B(ミドル→[少し長いインターバル]→ミドル→[少し長いインターバル]→ミドル)
・左右が点灯…6回開放(ショート→ショート→ショート→ショート→ショート→ショート)


ショート開放は約0.5秒とかなり短いが、ロングとミドルに大きな差はなく、ロングは約1.5秒、ミドルは約1.3秒となっている。

開放間のインターバルは「3回開放A…約0.7秒」「6回開放…約0.8秒」と、この2つに大きな差はない。そのため止め打ち実践時はどちらも同じとみなして問題ないだろう。大きく違うのは3回開放Bで、このパターンのみインターバルが約1.3秒と少し長めになっている。

開放パターンの選択割合は一定ではなく、全体の約55%を占める6回開放がメイン。次いで3回開放Aが選ばれやすく、3回開放Bは全体の約10%とかなり低い。



【止め打ち手順】

●3回開放Aの場合
1回目が開いたら2個打つ(2開放目狙い)
⇒2回目が開いたら2個打つ(3開放目狙い)
⇒3回目が開いたら一瞬待って2個打つ(次のワンセット狙い)

●3回開放Bの場合
1回目が開いたら一瞬待って2個打つ(2開放目狙い)
⇒2回目が開いたら一瞬待って2個打つ(3開放目狙い)
⇒3回目が開いたら一瞬待って2個打つ(次のワンセット狙い)

●6回開放の場合
1~4回目が開いたら1個打つ(3~6開放目狙い)
⇒6回目が開くと同時に2個打つ(次のワンセット狙い)


3回開放AとBは手順がほとんど同じ。ただ、Bは開放間のインターバルが少し長いので、打ち出し開始タイミングが少し遅らせる必要がある。

次の1セットを狙う最後の打ち出し個数は全パターン共通で2個。次の1セットが3回開放A・Bの場合はこの2個で1開放目を狙い、6回開放の場合はこの2個で1&2開放目を狙う。