電サポ中の止め打ち[319ver.]
[おばけらんど]
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【電チュー性能】

・賞球数…2個
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…3種類
・カウント数…なし




最近では珍しくなった賞球2個タイプで、そのためか直前にあるこぼしで玉がこぼれやすくなっている。また小デジタルの変動秒数・開放パターンともに複数あるため止め打ちの難易度はやや高め。

カウント数は「なし」としているが、過去の同社のマシンと同じで「6個」の可能性が高い。ただ、今回の検証ではワンセットの開放で6個に到達することがなく、止め打ちには影響しないと判断したため便宜上「なし」としている。



【ランプ】



・下が点灯…3回開放(ショート→ショート→ショート)
・上下が点灯…2回開放(ロング→ロング)
・上が点灯…ハズレ


ショート3回とロング2回の2パターン。開放時間はショートでも極端に短いわけではなく、「ショート…2個」「ロング…3個」程度の入賞が期待できる。



【止め打ち手順】

●手順1
最後の開放(2回開放は2回目、3回開放は3回目)が閉じたら打ち出しを開始

●手順2
ランプをチェック

●手順3
2回開放の場合
⇒一瞬待ってから打ち出しを止め、1回目が閉じる直前に3個打つ

3回開放の場合
⇒すぐに打ち出しを止め、1回目と2回目が開いたら2個打つ


小デジタルの変動秒数が複数あり、ランプを見てからの打ち出しでは開放に間に合わないため、1回目の開放タイミングを確実に狙い打つことは不可能。そのため、ある程度はムダ玉覚悟で打ち出しを開始する必要がありそうだ。

1開放目が2回開放時はロング、3回開放時はショートなので打ち出し停止タイミングが異なる。3回開放時はランプを確認したらすぐに止め、2回開放時はランプを確認してからプラス1個打ち出すようなタイミングで止めるといいだろう。以降はロング開放を3個打ち、ショート開放を2個打ちで狙う。