電サポ中の止め打ち
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電サポ中の止め打ち
・賞球数…1個
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし

(C)BONES・岡村天斎/DTB製作委員会 (C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
直前に2ヶ所こぼしがあり、ムダ玉が生じやすいゲージ構成。道中に3個賞球のおまけ入賞口があり、それがある程度は玉減りを防いでくれるが、入賞頻度がそこまで高いわけではないため、打ちっぱなしだと玉が大幅に減ってしまう。
電チューは左右どちらからでも入賞が狙えるゲージ構成。左からはかなり入賞しづらくなっているが、一応入賞ルートは存在する。そのため右打ちで小デジタルの保留をためてから左打ちに切り替え、電チューのサポートを受けながらヘソ保留をためることも可能だ。
【ランプ】

(C)BONES・岡村天斎/DTB製作委員会 (C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
・左下の縦セグ…2回開放(ロング→ロング)
・右下の縦セグ…5回開放(ショート→ショート→ミドル→ショート→ショート)
・下段の横セグ…ハズレ
開放パターンは2パターン。5回開放は3回目のみ開放時間が少し長くなっているが、ショートとミドルでそこまで大きな差があるわけではないので、あまり気にする必要はない。
【止め打ち手順】
●2回開放
1回目が開いたら3個打つ
⇒2回目が開いたら3個打つ
●5回開放
1~3回目は開いたら1個打つ(3~5開放目狙い)
⇒4回目が開いたら3個打つ
電チューの位置が遠いので、ランプを確認してからの打ち出しでは1回目の開放に間に合わない。そのため最後は3個打ちで2回開放の1回目と5回開放の1~2回目の両方に対処しよう。
5回開放のショート開放は2個打ちで狙うことも可能だが、電チューまでの玉のルートが安定しないので、1個打ちのほうがムダ玉が出にくい。ただ、スルー周辺のゲージ構成があまり良くないので、小デジタルの保留が途切れやすい場合は2個打ちで打ち出し個数を増やすのがベター。
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