電サポ中の止め打ち
[南国育ち 羽根]
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【電チュー性能】

・賞球数…2個
・開放パターン…1種類(7回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…4カウント




電チューの位置は液晶の左と少し特殊。直前で右にこぼれるルートが存在するが、玉が電チューに向かいやすいゲージ構成なのであまりこぼれることはない。

ただ、ショート開放をパカパカと繰り返す7回開放なので、電チューが閉じているときにムダ玉が生じやすい。



【止め打ち手順】

●手順1
1~4回目が開くと同時に1個打つ


開閉タイミングが一定なので、単発打ちで狙うことは容易。ただ、カウント数に上限があり、カウント数の上限に達すると止め打ちのタイミングがズレるので、開放回数とカウント数の両方に対応しながら打ち方を調整するはかなり難しい。

そのため、ここでは前半の3開放を捨てて、後半の4開放を狙う止め打ちを推奨。これならすべて入賞しても最後の開放でカウント数の上限に達するので、カウント数を気にする必要がなくなる。打ち出し個数を少なくすると時間効率の低下が心配されるが、本機は電サポ中の消化スピードが早くはないので、打ちっぱなしと比べて時間効率が大幅に下がるということはないだろう。