電サポ中の止め打ち
[ビッグorスモール]
  1. TOP
  2. ビッグorスモール
  3. 電サポ中の止め打ち

【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(2回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…不明



(C)Sammy (C)TAIYO ELEC

開放パターン・小デジタルの変動秒数ともに1パターンと非常にシンプル。道中のこぼしは「スルーの直前の右」「おまけ入賞口の直前の左」「電チューの直前」と複数あるが、いずれもこぼれにくいゲージ構成になっているため、ムダ玉が発生しづらくなっている。

カウント数は過去のサミー&タイヨーレック系マシンはカウント数に上限のあるものがほとんどなので、本機も設定されている可能性が高い。ただし今回の検証では上限に達することがなかったため、止め打ち実践時に気にする必要はないだろう。



【止め打ち手順】

●手順1
電チューが閉じる直前に打ち出しを開始

●手順2
2個打ったら打ち出しを停止


「閉じる直前に2個打つ」を繰り返すだけの簡単手順。電チュー1回の開放で3個入賞させることも可能だが、安定して毎回3個入賞させるのは難しく、メインデジタルの消化が極端に早いわけではない(時間効率の低下を気にしなくて良い)ため2個打ちで十分だろう。

賞球数が1個なので電チューで玉が増えることはない。ただし電チューの上には3個賞球のおまけ入賞口があるので、ここの入賞頻度が高ければ玉が増える可能性もある。