電サポ中の止め打ち
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電サポ中の止め打ち
・賞球数…2個
・開放パターン…1種類(1回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし

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電チューの位置は非常に特殊で、盤面左のプラスチックで覆われた部分の内部に搭載されている。そしてプラスチック部分の上にはクギによるルートの分岐が存在し、ここで一番右に行くとヘソ、一番左に行くと電チュー、それ以外に行くとヘソと電チューに入ることはなく直接アタッカーに向かうようになっている。
電チューの開放パターンは超ロング(約6秒)の1回開放。ただ、ゲージ構成の関係で電チューに向かう玉が少ないため、1回の開放で入賞する玉数は平均で2~3個程度(その間の打ち込みは10個程度)となっている。
【止め打ち手順】
様々な要因により、打ちっぱなしでの消化を推奨。理由は以下の通り。
開放パターンが1回開放なので、打ち出しを止めるタイミング(電チューが閉じるタイミング)は小デジタルが変動している間のみとなる。ただ、小デジタルの変動秒数は非常に短く、なおかつそのときにタイミングよく玉が電チューに向かうとは限らないので、止め打ちによる攻略効果はかなり小さい。
もちろん電チューが閉じているときに玉が向かわないように止め打ちをすることは可能。ただ、打ち出した玉が電チューに到達するまでの時間にバラツキがあるので、ムダ玉を完全に防ぐためには電チューが閉じている時間よりも長めに打ち出しを止める必要がある。しかし、そうすると打ち出し個数が少なくなり、それに応じて電チューの入賞個数も少なくなり、結果的にデジタルの消化に追いつかず時間効率を下げてしまう危険性がある。そのリスクを負ってまでやる価値はないと判断し、「打ちっぱなし推奨」という結論となった。
なお、電チュー保留によるリーチ発生時は打ち出し停止を推奨。理由は以下の3つ。
[1]電サポ中も左打ち消化なので、ヘソ保留がたまる
[2]ヘソと電チューの保留が同時に消化されるので、電サポ中でもヘソ保留で当たる
[3]大当たり振り分けは電チューが優遇されている
電チュー保留でリーチが発生した場合、当然ながらリーチが終了するまで電チュー保留は消化されない。しかしヘソ保留は電チュー保留と同時に消化されるので、リーチ中はヘソ保留だけが消化されるという特殊な状況になる。この状況で打ち続けるとヘソ保留でSTがどんどんと消化されて、電チューで抽選を受ける回数が減ってしまう。そのためリーチ中は打ち出しを止めて、ヘソによる消化をできる限り抑えるようにしよう。
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