アタッカーのオーバー入賞狙い
[戦国乙女~花~]
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【アタッカー性能】

・賞球数…どちらも14個
・カウント数…上アタッカーは7カウント、下アタッカーは9カウント
・センサー感知…上アタッカーは普通、下アタッカーやや早め



(C)HEIWA/OLYMPIA/Character design by SHIROGUMI INC.

アタッカーは2つ存在。16R確変のOVER斬BONUS獲得時は下アタッカー、それ以外の大当たり時は上アタッカーが開放する。どちらも賞球数は同じだが、カウント数が異なるので注意しよう。

上アタッカーは手前にこぼしがあり、打ち方を工夫してもムダ玉が避けられない形状。止め打ちを実践すればオーバー入賞を狙えるが、センサー感知が遅いわけではないので、打ちっぱなしでのオーバー入賞はほぼ期待できない。

下アタッカーは2つの羽根が入賞をサポートするため、開放している状態で玉がこぼれることはない。またラウンド間のインターバルが短く、1Rでこぼれるのはせいぜい1~2個となっているので、打ちっぱなしでもムダ玉が発生しづらくなっている。ただしセンサー感知が早いので、オーバー入賞はほぼないと思って問題なだろう。



【止め打ち手順】

●手順1
上アタッカーに6個。下アタッカーは8個入賞したら打ち出しを停止(上アタッカーは4個目、下アタッカーは5個目入賞を目安に打ち出しを停止)

●手順2
次の玉を弱めに打ち出し、さらに次の玉を強めに打ち出す



(C)HEIWA/OLYMPIA/Character design by SHIROGUMI INC.

上下両方の止め打ち手順を紹介したが、下アタッカーはセンサーの感知が早いので、止め打ちを実践してもオーバー入賞はほとんど期待できない。上アタッカー開放時のみ狙い、下アタッカー開放時はラウンド間のムダ玉を防ぐ簡易止め打ちのみ実践するようにしよう。

天井部分は山なり。左の傾斜が長く、手前を狙うと途中で勢いがなくなって玉が左に戻ってしまうので、玉の勢いを弱めるためには山の頂上付近をシビアに狙う必要がある。上アタッカー開放時は打ちっぱなしだとほとんどオーバー入賞しなかったが、止め打ち実践時は複数回オーバー入賞に成功したので、試す価値は十分あるぞ。