電サポ中の止め打ち
[CRヱヴァンゲリヲン~いま、目覚めの時~Time to Rise]
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電サポ中の止め打ち
・賞球数…1個
・開放パターン…3種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし

(C)カラー (C)SANKYO (C)Bisty
液晶の右に搭載された羽根開放タイプ。道中にこぼしは存在しないが、開放した羽根の先端とクギの間が広いので、ここから玉がこぼれることはある。スルーと電チューの間に3個賞球のおまけ入賞口が存在。
【ランプ】

(C)カラー (C)SANKYO (C)Bisty
・2回開放(ロング→ロング)
左から1、2、3番目が点灯
左から1、3、4番目が点灯
左から2、3番目が点灯
左から4番目が点灯
・3回開放A(ロング→ショート→ロング)
左から1、2番目が点灯
左から2、4番目が点灯
左から2、3、4番目が点灯
左から3、4番目が点灯
・3回開放B(ミドル→ロング→ミドル)
左から1、2、3、4番目が点灯
左から2番目が点灯
左から3番目が点灯
・ハズレ
左から1、4番目が点灯
開放パターンは3種類とそこまで多くはないが、ランプの点灯パターンは非常に多彩で、ランプを見て瞬時に開放パターンを判別することはほぼ不可能。4個のランプによる点灯パターンは全16通り(全消灯を含む)あるので、上記以外の点灯パターンも存在する可能性があるが、点灯パターンは上記の3パターンと考えて問題はないだろう。
【止め打ち手順】
●手順1
最後の開放(2回開放は2回目、3回開放は3回目)が閉じる直前に3個打つ
●手順2
1回目がミドル開放のタイミングで閉まらない⇒2回開放or3回開放Aと判断
1回目がミドル開放のタイミングで閉まる⇒3回開放Bと判断
●手順3-1(2回開放or3回開放Aの場合)
1回目が閉じる直前に打ち出しを開始
⇒打ちながら2回目の開放をチェック
⇒ショート開放じゃない場合(2回開放)の場合は2個、ショート開放の場合(3回開放A)の場合は3個打つ
●手順3-2(3回開放Bの場合)
2回目が閉じる少し前に2個打つ
ランプで開放パターンを判別するのは不可能に近いので、電チューの挙動を見ながら開放パターンを絞り、それに応じて打ち方を変えていくのが現実的。やることが多く、慣れるまでは非常に難しく感じるかもしれないが、打ちっぱなしとは玉持ちが大きく変わってくるのでしっかりと実践したい。
ちなみに、電チューは賞球数が1個なので、止め打ちを実践しても玉減りを避けることはできない。ただし電チューの上にはおまけ入賞口があるので、ここの入賞頻度が高い場合は玉増えも不可能ではない。
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