ラウンド間の継続解説
[マジカペ]
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羽根モノといえばラウンド間のインターバルで止め打ちを行う人も多いと思うが、マジカペの場合はそのタイミングが非常に取りづらい。

大きく分けると、ラウンド間の継続は下記の3パターンに分岐できる。

【貯留解除前にV入賞】
この場合、カーペットに乗っていた玉が全てハズレやVに入賞するまで、次のラウンドを開始しない。

一旦打ち出しを止めて、最後の玉が回転体に乗ったあたりから、打ち出しを再開すると良いだろう。


【貯留解除後にV入賞】
V入賞直前に拾われた玉は、V入賞後だと通常時におけるハズレルートで即消化される。

最後の玉が回転体にすでに乗っていることが多いので、打ち出しはSTOPせずに打ち続けることをオススメ。


【9カウント達成後にV入賞】
羽根に拾われてから回転体に向かうまでは割と時間がかかるため、一気に9カウントで終了する場合あり。

この場合、継続確定時は最後の玉がカウントされた後に次のラウンドを即開始する。

最後の玉がV入賞だった場合も即開始するので、最もタイミングが取りづらい。1回目の開放を無駄にしたくない場合は、打ちっぱなしの方が良い。


まとめると、V入賞の時に回転体へ向かう玉があった場合は、無駄玉を防ぐために打ち出しを止めておく…ということ。

それ以外は次のラウンド開始のタイミングが取りづらいため、打ちっぱなしで消化したほうが無難だろう。

特に9カウント後の継続の場合などは、V入賞のファンファーレすら経由しない。音でタイミングをとっている人ほど混乱しやすいので注意。