貯留解除について
[マジカペ]
[マジカペ]
ラウンド継続がV入賞による「自力」のマジカペ。その継続で重要となるのは玉の「貯留」である。
大当たりラウンド中はカーペットが下で待機しており、ここに最大5個まで玉を貯留。ただし、実戦上は4個が限界となっており、それ以上はノーマルルートで下の回転体へと導かれる。
※ラウンド中は通常のハズレルートが必ず「復活ルート」になるため。
ここで重要なのが、貯留解除のタイミングである。

(C)SANKYO(C)JB
カーペットの玉が一気に開放されるのは、ラウンド開始から8回目の羽根開放時。
ここで貯留していた玉、および8・9回目に拾われた玉が一気に回転体へ向かうため、この時点で6個以上回転体へ向かっていればほぼ継続確定となる。
逆をいえば8回目の羽根開放までに貯留が少ないと、回転体に向かう玉が少ない→ハズレを埋めてVに玉を導けなくなるため、パンクの危険性が一気に増してしまうのだ。
羽根モノでラウンド継続時、止め打ちで無駄玉を節約するのは常套手段となっているが、マジカペはハズレ穴入賞から次ラウンドを開始するため、タイミングが非常につかみにくい。
貯留解除までの開放数が短いため、慣れない場合は打ちっぱなしで出来るだけ玉を拾わせにいくのもアリだろう。状況に応じて使い分けたい。
大当たりラウンド中はカーペットが下で待機しており、ここに最大5個まで玉を貯留。ただし、実戦上は4個が限界となっており、それ以上はノーマルルートで下の回転体へと導かれる。
※ラウンド中は通常のハズレルートが必ず「復活ルート」になるため。
ここで重要なのが、貯留解除のタイミングである。

カーペットの玉が一気に開放されるのは、ラウンド開始から8回目の羽根開放時。
ここで貯留していた玉、および8・9回目に拾われた玉が一気に回転体へ向かうため、この時点で6個以上回転体へ向かっていればほぼ継続確定となる。
逆をいえば8回目の羽根開放までに貯留が少ないと、回転体に向かう玉が少ない→ハズレを埋めてVに玉を導けなくなるため、パンクの危険性が一気に増してしまうのだ。
羽根モノでラウンド継続時、止め打ちで無駄玉を節約するのは常套手段となっているが、マジカペはハズレ穴入賞から次ラウンドを開始するため、タイミングが非常につかみにくい。
貯留解除までの開放数が短いため、慣れない場合は打ちっぱなしで出来るだけ玉を拾わせにいくのもアリだろう。状況に応じて使い分けたい。
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