月華ノ刻突入条件
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月光を上回るS-ART「月華ノ刻」。業界初となる時間管理のARTに突入するための条件は下記の通り。

[1]
時短状態である

2R時短による上乗せ、もしくはリミット到達時の引き戻し当選後における状態。ここに滞在していることが絶対条件となる。

[2]
特図抽選の3/4を引く

時短状態は、電チュー入賞時の特図抽選が通常時と同じ「1/4」となる。ここで、特図当選ではなく、ハズレ扱いである「3/4」を引けばチャンス。

[3]
1/20の振り分けに当選

特図ハズレ変動で、1/20の振り分けに当選すると長い変動が発生。これにより、特図が当たっていないが電チューが開放する状態が長く続く。

▼実質確率
時短状態時の約1/26.7


当選後は「忍之一字」発生後、専用演出へ移行して時間が「刻」として与えられる。残り時間が「???」になるまでの上乗せはいわゆる後乗せで、月華開始時にハズレ変動の振り分け自体は完了している。

ハズレの変動が終わるタイミングでは残りが「???」となっており、その後に電チュー入賞を行った際、特図の1/4に当たって確変リミットが進行し始めると月光ノ刻へ戻る。

※電チュー入賞時に3/4のハズレ→1/20を引けば、さらに月華の時間が上乗せされる。

そのため、月華→月光に戻った際は、月光が残り10回の状態と同じとなる。疾風や楓で戻った時に、残りゲーム数が少ない場合は安心してOKだ。

【補足.1】
楓ならガママ出現時、幻龍斎なら赤月連鎖ゾーンが時短状態確定なので、月華突入チャンス。また、全キャラ共通でファイナルチャンス成功直後も時短状態なのでチャンス。

【補足.2】
月華はハズレ変動で管理するARTのため、打ち出しを止めても時間は進行するため必ず打ち続けよう。この時、スルーの調整が悪いと、電チューが開放しないため、そういう台はなるべく避けるようにしたい。