朝イチ状態判別ランプ
[花札物語]
[花札物語]

花札物語は内部上15回リミッターの確変が存在し、そのリミットと3%の通常当りにより、上乗せと継続のゲーム性を実現している。
通常時は液晶図柄が揃うと右下の電チューが開放し、電サポの権利を得られれば「蘭チャンス」突入となる。
非突入の場合でも確変の抽選はほぼ行われており、97%で確変リミットが進行。
確変リミットは蘭チャンス終了(もしくは15回リミット到達)、もしくはRAMクリアをしない限りリセットされない。
そのため、閉店後の朝イチは盤面右下でランプのチェックを行いたい。セグの左にある2つのランプのうち、左側が点灯していると「前日の確変リミット」を継承していることが確定する。
(朝イチ確変報知)
点いていない場合、ほぼ内部通常であることが確定するため、打ち手には若干有利となる。
【有利な点①】
蘭チャンス突入率は内部確変だと50%だが、内部通常だと51%と若干だが上昇。
【有利な点②】
リミットが15回からなので、蘭チャンスに突入した際、残り回数が多く獲得できる可能性が高い。
※蘭チャンスのメーターは確変リミットの残り回数と比例。
せっかく突入させた蘭チャンス、できれば多くの上乗せ契機がほしいので、朝イチから打つ場合は一応ランプの非点灯を確認しておこう。
【補足】
店側が電源を消さない、電源投入後に1回でも特図を変動させる(液晶揃い→右下入賞)…の処理をした場合は、朝イチ確変でもランプは点灯しないので注意。
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