ゲーム性解説&注意点
[花札物語]
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他機種とは異なるゲーム性を持つ「花札物語」。幾つかの疑問点があると思うので、下記でしっかり確認しておこう。


【液晶図柄揃い時】
その時点で「大当り」ではないので間違えないように。

揃った後は右下の電チューが開くので、そこに玉をいれると初めて蘭チャンスの突入抽選が行われる。入れないと抽選すらされないので、持ち玉は確保しておくこと。


【蘭チャンス中】
メーターがある限り継続し、なくなった場合は専用演出が発生して、失敗すると終了となる。

(上乗せ)
メーター上乗せは、右下電チュー開放→入賞の時に3/100の抽選を行っている。

ハズレはメーターが「1」減少。当選時は内部的にメーターが上乗せされ、液晶により様々な方法で告知される。
(一気に満タンになるワケではない)

(継続演出)
扉が閉まった後にボタンを押して蝶役モノ落下で継続。内部的にメーターがなければ期待度は60%となっている。

また、扉にも種類があり、はチャンス、は継続濃厚。

(連チャン中の離席)
蘭チャンスの大当たりが進行するのは、右下の電チューに入賞させた場合。

そのため、右下の電チューに玉をいれなければ、大当たりは進行しないので、席を離れることも可能。トイレにいきたくなった時のために覚えておこう。


【蘭チャンス開始時】
蘭チャンス開始時のメーター残量は一定ではなく、15~6回のいずれかとなる。

これは通常時における確変リミットの進行によって変わるため。最大15回のリミットがあと何回残っているか…により変化するのだ。

※いきなり15回スタートは極稀。

始まった回数により、若干ながら初回蘭チャンスの初上乗せまでの期待度が異なる。

(回数別期待度)
15回…34.7%
14回…32.7%
13回…30.6%
12回…28.5%
11回…26.3%
10回…24.0%
09回…21.6%
08回…19.2%
07回…16.7%
06回…14.1%

上乗せできなかった場合は最後に60%の継続抽選。