ヘソと電チューで異なる点
[哲也-雀聖と呼ばれた男-]
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ヘソと電チューで4個ずつ保留があり、計8個の保留となっているパチンコの哲也。

大当り割合はヘソと電チューで共通なのだが、実は細かい部分で異なる部分があるのだ。

【小当り確率】
▼ヘソ入賞時
1/285.6
▼電チュー入賞時
存在しない


電チュー入賞で小当りが存在しないことにより、いくつかの現象が発生する。

①通常時モード移行
通常時でも電チュー入賞消化は稀に発生する。そのタイミングで旅打ちモード移行演出が成功した場合は、小当りがないので2R通常か2R確変のどちらかであることが確定。

【補足】
(ヘソ入賞時モード移行)
▼移行出現率
1/235.2
▼成功時2R当り率
17.6%
確変率…36.7%

②電サポ中小当り
雀聖・玄人モードでも、ヘソ入賞消化で小当りをひく場合がある。もし発生した場合は液晶が停止したような感じになるだけで、特別な演出などは発生しない。


【ツバメ返しボーナス】
モード移行と見せかけて、下アタッカー開放の16R確変大当りとなるツバメ返しボーナス。

この大当りの内部的な仕組みが入賞口で異なる。アタッカーの開放をどのラウンドで行っているか…というのが微妙に違うのだ。

(ヘソ入賞時)
0.5秒
→0.5秒
→通常開放
この流れを1R目のアタッカー開放とする。

(電チュー入賞時)
6.0秒
→6.0秒
→通常開放
6.0秒をそれぞれ1R分とするので、最初の6.0秒×2回ですでに2R分を消化している。

つまり、ヘソ入賞時は16R分をそっくりそのまま消化可能だが、電チュー入賞時は最初の2Rが6.0秒開放のため、出玉が若干少なくなる(14R分に近い)のだ。

また、2R当り時は必ず6.0秒開放となるので、ヘソ入賞時のツバメ返しボーナスは「小当り」と見せかけて…の時にしか発生しない。

※小当りは0.5秒開放。

ラウンド数ランプを見ればすぐに判別できてしまうが、あえて見ないでパカパカの時にツバメ返しに期待…というのも一興である。