潜伏確変台の探索
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潜伏確変台の探索
とはいえ、出玉なし確変はラウンド数ランプが存在しないため、判別が困難でもある。
そこで、ホールのデータ表示器と、朝イチの状況を確認してみよう。
【データ表示器】
大当りのカウントには以下のパターンが考えられる。
①出玉なし確変も小当りも全てカウントする。
②出玉なし確変のみカウントし、小当りはカウントしない。
③出玉なし確変も小当りもカウントしない。
上記で狙い目となるのが②のパターン。出玉なし確変だけカウントするのであれば、大当り回数を見れば状況が分かりやすい。
内部的な確変は「6回1セット」となっているので、大当りの回数が6の倍数でなければ潜伏確変中である可能性が極めて高い。
(例①)
大当り回数が3なら、朝イチが内部通常なら…残りあと3回の潜伏確変中。
(例②)
大当り回数が7なら、朝イチが内部通常から始まっていれば…残りあと5回の潜伏確変中。
ここで重要なのが朝イチ確変を残しているか否かである。最も望ましいのは自分の目で朝イチ確変ランプをチェックする事。また、前日に取り残した状況がなければ朝イチ確変もない…と判別できる。
↓
朝イチ確変判別はコチラ
朝イチ確変を残すホールの場合は、②のパターンでも大当り回数が6の倍数で終了しないため、内部状態が把握しにくいので注意。
また、連チャンが終了した時点(時短100回抜け)でも「内部通常」と判別できる。
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連チャン終了後の時点から、6の倍数で終了していない場合も…潜伏確変台である可能性は高いぞ。
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