大当り振り分け詳細
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大当り振り分け詳細
各スペック毎の振り分けは下記の通り。
【FPF(1/399)】
(ヘソ入賞)
出玉あり確変…30%
├15R当り…27%
└実質7R…3%
出玉なし確変…70%
│(電サポあり割合)
├通常時…10%
└潜伏中…1%
※上記以外は潜伏確変へ
↓
(電チュー入賞時)
全て出玉あり確変(15R)
【FPH(1/329)】
(ヘソ入賞)
出玉あり確変…29%
├15R当り…26%
└実質7R…3%
出玉なし確変…71%
│(電サポあり割合)
├通常時…5%
└潜伏中…1%
※上記以外は潜伏確変へ
↓
(電チュー入賞時)
全て出玉あり確変(15R)
ヘソ入賞時は約7割が出玉なし確変となっており、当選した場合は、電サポが付けば右打ちへ、付かなければ潜伏確変となる。
右打ちになれば大当り時は全て出玉ありとなるので、6回1セットの中で、いかに早い段階で電サポを得られるかが勝負の分かれ目となるだろう。
また、注目すべきはヘソ入賞時に約30%が「出玉あり」となっている点と、潜伏中は確率が7倍近くまでアップしている点。
出玉あり大当りの実質確率を考えると…。
↓
(FPFの場合)
▼内部通常時
1/399.6×30/100
=1/1332.0
▼内部確変時
1/56.5×30/100
=1/188.3
(FPHの場合)
▼内部通常時
1/329.3×29/100
=1/1135.5
▼内部確変時
1/49.6×29/100
=1/171.0
上記のような実質確率となる。潜伏確変中でも約30%を引けないと厳しい展開は否めないが、内部通常で打つよりも有利なのは確かだろう。
打つ際は、なるべく1セットの残り回数が多くあり、なおかつ潜伏確変中であれば有利といえる。
【補足】
出玉なし確変時も「15R」扱いとなっており、おそらく小当りも同様に15回開放となるため、ラウンド数ランプは存在しない。
↓
これにより小当りと出玉なし確変の判別が困難であると予想される。
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