擬似連の注意点
[KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL Ⅱ]
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図柄がスベって擬似連へ…という流れを受け継いでいるKODAKUMIの2作目。

今作を打った人から多い質問…それが「擬似5連は確定じゃないのか!?」というものがある。

まず、擬似連の期待度に関しては下記の通り。

3連…約7%
4連…約26%
5連…実戦上確定

5連は前作同様に確変確定となっている可能性が高い。では、どうして冒頭のような質問が多いのかというと…。

おそらく回転開始時のセリフが影響しているのではないか…という説が濃厚。

今回は回転開始時にも「カモ~ン!」や「いくで~!」というセリフを発する場合があり、これと混合した場合に擬似5連と見間違えやすいのだ。

つまり、保留が減ったのにも関わらず「カモ~ン」という場合がある。

なので、下記のような流れになると間違えやすい。

【パターン例】
スベリ動作発生

ガセなので図柄停止

次回転開始時に
「カモ~ン」発生

実際には保留が減っているので別回転なのだが、一見すると続いているようにも錯覚する。

液晶の右下にある青ランプ部分、もしくは図柄の揺れが完全に停止し、保留が減った場合は擬似連ではなく次の回転に移行しているので、間違えないようにしよう。

ちなみに「カモ~ン」発生時に実写(※)が出現した場合は、期待度が30%以上の激アツ予告となる。

※ボタンを押して出る場合もあるらしいが、その場合はただの演出。