バトルスペックレボリューション
[忍術決戦 月影]
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前身機であった「忍術決戦 影」は、500に近い大当り確率で、出玉あり大当りが全て15R(出玉約1900個)という超荒波スペックだった。

今作の「忍術決戦 月影」は確率がほぼ400、確変80%、出玉あり大当りは全て16R(出玉約1350個)と、現行機では最高峰とも言える使用で登場する。

その気になる大当り振り分けは下記の通り。

【ヘソ入賞時】
16R確変…50%
6.1秒開放
潜伏確変…10%
2R通常…20%
0.2秒開放
2R確変…5%
潜伏確変…15%
※0.2秒開放当りは、潜伏確変だと振り分けが変化する。
潜伏中0.2秒開放
2R確変…15%
潜伏確変…5%

【電チュー入賞時】
16R確変…73%
6.1秒開放
潜伏確変…4%
2R通常…20%
0.2秒開放
2R確変…3%

※2R確変…出玉のない確変だが、真決戦モードに突入(確変)。

※潜伏確変…出玉のない確変で、電サポは付かない(バトル中なら時短100回)。

※2R通常…出玉のない通常大当り。バトル中なら時短100回だが、通常時は何もナシ…。

注目すべきはアタッカーの開放秒数が2通りある部分。6.1秒開放は潜伏確変or2R通常となっており、0.2秒開放は2R確変or潜伏確変or小当りとなっている。

▼小当り確率
1/199.45

つまり、アタッカーが一瞬だけ開放する「0.2秒」なら確変のチャンスとなる(2R通常が存在しない)のだ。

※逆に6.1秒開放だと確変の可能性が1/3しかない…。

バトル中は電チュー消化がメインとなるので、16R確変が73%と大幅にアップ!!一度「真決戦モード」に入ればとてつもない破壊力を秘めているのだ!!