周りを気遣い楽しく遊ブ!
  1. TOP
  2. あさってに向かって打て! (嵐)
  3. 周りを気遣い楽しく遊ブ!


「友達と連れ打ちに行って自分が先に店内に入場したりすると、後から入場してくるアイツの分まで…と、ついつい親切心からキープしたくなる気持ちも分かりますが…コレは絶対にダメですね。他のお客さんとのトラブルの元にもなりかねませんし」

「これは朝の入店時だけでなく、遊技中の掛け持ちも同様ですよね」

「そうだね。たまに移動するつもりで空き台をキープしたにも関わらず、いまままで打っていた台をヤメずに回している人を見かけたりもするけど、これもマナー違反にあたる行為です。すぐに移動できる状況じゃない限り、それこそ喉から手が出るほどに魅力的な台が空いてたとしても…グッとこらえるのがマナーでしょうね。あっ! と思って、反射的に台を押さえてしまう気持ちは分かりますけど…」

「そうですね。では、次は打ち方のマナーについてはどうですか?」

「力の入る局面で、ある程度レバーを叩く手に力がこもってしまうのは我々も人ですから(笑)、しょうがないと思うんですが、度を越した強打、それこそ台パン(台を殴る行為)なんかは言語道断。完全なるマナー違反と言っていいでしょう。殴った本人の鬱憤はある程度晴れるのかもしれないけど、周りの打ち手は確実に不快な思いをしますし」

「ホントそうですよね。好き勝手八つ当たりしてるけど、アナタの持ち物じゃないからね? と、僕は思ってしまいます。分別のある大人なんだから、人様のモノはやっぱりある程度大事に扱わないと」

「ごもっとも、ですな。大体、殴って壊れたら、弁償…って話にもなりかねないですからね。パチスロで負けた上に機械代まで払わなきゃいけない…ってなったら、まさに泣きっ面に蜂ですよ。最悪、器物破損で訴えられる可能性だってあるワケですからね」

「ホントですね。どんなに腹に据えかねる展開でも、とかく冷静になるのが得策。冷静さを欠くと、収支についてもとんでもないことになりかねないですし。…あとは、何かあります?」